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戦極MCBATTLE vol.2(2012.3.11) -BATTLE REPORT-

戦極MCBATTLE vol.2(2012.3.11)

-戦極二代目Champion-
e0246863_23345011.jpg
黄猿
賞金¥30000 獲得!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

-Finalist-
○ 黄猿 vs 菊丸

-BEST4-
○黄猿 vs SURRY
オロカモノポテチ vs 菊丸○

-BEST8-
延○SURRY vs K.LEE
○黄猿 vs Psychodogg 
G.O vs オロカモノポテチ○
○菊丸 vs ノンアルコール

-BEST16-
○SURRY vs NAOMY
延KEN THE 390 vs K.LEE○
○黄猿 vs 磯友
○ Psychodogg vs 踏剣
○G.O vs Show the no.1
○オロカモノポテチ vs 1horse
○菊丸 vs レイ
MEKA vs ノンアルコール○


-BATTLE REPORT-

戦極実行委員会による選抜メンバー10名。
当日予選62名のうち勝ち上がった22名による
合計32名のBATTLE REPORT!!

-BEST32-

第2試合
○ NAOMY vs SUS the 慢性
予選で大いに会場を盛り上げたフィメールラッパーNAOMYと、同じく予選を勝ち抜いたSUS the 慢性による対決。SUS the 慢性が正統派の高いスキルを見せつけ優位に試合を進めるものの、最後の最後でNAOMYが放った「キングギドラが出る朝ドラ」というパンチラインが見事にハマり、土壇場で試合を引っくり返す。僅差でNAOMYの勝利。

第3試合
○K.LEE vs BASE
名古屋勢同士の対決となったこの試合、先行のBASEが初っ端から破壊力抜群の低音で「身内でも容赦はしない」と宣戦布告。対するK.LEEもさすがのバトル巧者らしくビートに乗り、違いを見せていく。埼玉で実現したまさかの名古屋最高峰の対決はK.LEEに軍配が上がるが、予選を勝ち抜いたBASEも名古屋のレベルの高さを十分に見せつけてくれた。

第4試合
○ KEN THE 390 vs Andersen
言わずと知れたスター、KEN THE 390に対し、アンダーグラウンドの現場に生きるAndersenがのっけから「どのツラ下げてこの現場に来てるんだ」とDIS。しかしそこからKEN THE 390が圧倒的なスキルで中身あるアンサー。予選上がりのAndersenの気迫も及ばず、KEN THE 390さすがの貫禄勝ち。

第5試合
○ 黄猿 vs BRAVOO
予選を勝ち上がってきた名古屋BB9のBRAVOOに対し、前回大会ベスト4の黄猿が得意の波に乗るようなフローと韻で応戦。黄猿の「Back again」の着地に「またまたバカからバカへ」というユーモラスな韻の繋ぎを見せたBRAVOOが会場を盛り上げるが、最後は終止安定したスキルを見せた黄猿に軍配が上がる。

第8試合
助 vs 磯友○
因縁の対決。去年のUMB水戸予選で磯友に敗れた先行、助が、最初のバースで今度は磯友のホーム、埼玉でリベンジを誓って試合開始。バチバチの助に対し、酔っぱらって余裕を見せる磯友だが、「酔っぱってラップかます暇あるなら財布探した方がいいんじゃねーの」(磯友は試合前に財布を無くした)という助のアンサーが決まる。これで勝負あったかに思われたが、最後のバースで磯友がテクニカルなフローを見せ、僅差で食らいつく助を振り払った。

第11試合
LARD vs G.O○
直前の関西を代表するMC BATTLE、ENTERを制した勢いそのままに乗り込んできた若手成長株のLARDと、言わずと知れたベテランG.Oの世代間対決。これでもかというくらいテクニカルな韻を詰め込んでフロアを沸かせるLARDに対し、「イケメンだな 甘王か?ホストクラブの方がお似合いだぜ」「俺は常に若者の味方 お前だってするぜフックアップ」といった大人の余裕と、その人柄を感じさせるパンチラインを連発してフロアの熱気を完全に飲み込んだG.Oが圧巻の勝利。

第12試合
延○ レイ vs HENAN
斬新な韻を武器とする関西からの刺客レイと、バトル巧者HENANの対決。どちらも5文字以上の韻は当たり前であるかのような、スキルフルなバトルにフロアも一気に盛り上がる。勝負は延長にもつれこむが、最後はレイの尽きること無いスタミナから繰り出される「押韻の強化」「ノーヒットノーラン」「完全試合」「足んねぇ気合い」といった野球に絡ませた韻が決まり、勝負あり。押韻のマラソンマッチを制する。

第13試合
B-eat vs MEKA○
BB9の刺客B-eat vs 孔雀のフロントマンMEKAの対決。B-eatは音源とほとんど遜色のない素晴らしいフリースタイルを披露。しかし、ディスが足りないのとライミングがうまく出ずにこの日の観客の空気には合わなかった。MEKAはうまく言葉を広い前試合の菊丸への思いをラップし勝利。

第16試合
延METEOR vs ノンアルコール○
戦慄の怪物ノンアルコールvsフリースタイル魔人METEOR.ノンアルコールの「デーモン木暮やベーコンを食え」などもはや韻にしかこだわりの見せないスタイルと動きが会場を盛り上げる。逆にMETEORは珍しくシリアスなラップを見せるがいつものパンチラインが出なかった。判定は割れ延長へ。延長は若干失速したMETEORに対し自分のペースで戦ったノンアルコールが勝利。ノンアルコールは大金星を得る。

-BEST16-
第1試合
○SURRY vs NAOMY
尻上がりに調子が良くなってきた和歌山のSURRY。予選から基礎体力の高さで会場に熱を与えていた。正統派なライミングと熱さがここでも光る。対する NAOMYは「顔が四角い、あだなはおにぎりくん」「ラップが下手、ブラはずれた」など面白いラインも出るが3本勝負の後半にスタミナが切れ。 NAOMY に対してSURRY の「胸が小さい」→「クズだろ?実際」などのライムが会場を煽る。バッチリとした押韻が決まりSURRY勝利。

第2試合
延KEN THE 390 vs K.LEE○
優勝候補同士の2回戦。まさに戦極ならではの豪華なカードとなったこの試合だった。両者流石のスキルの高さを魅せるが1本目はお互いを認め合う形になり決定打が出せずに延長へ。
2本目、KENTHE390のライム「ライカゴジラ松井よりも火を吐く上原」というラインをうまく拾ったK.LEEが「火を吐く上原、よりもカルビ。焼肉のタレならエバラ」とカウンターパンチライン。オーデェンスの空気をうまく掴みK.LEEが意地の勝利。フロー、ライミング、スター性まさに一級品の戦い。KENTHE390はここで倒れたが、ブランクを感じさせないフリースタイルは現場思考のラッパー達も唸らせたと思う。是非、また出場してもらいたい。

第4試合
○オロカモノポテチ vs 1horse
終始、試合を楽しんでいたオロカモノポテチ。この日のスイッチの入りにくいオーデェンスを相手にも物怖じせず自由なフリースタイルを披露。横浜チャンプ 1horseを相手に余裕の試合運びを見せる。「横浜代表?俺の心なんもないもん?」などのアンサー、パンチライン、ビートアプローチも完璧に冴えわたりオロカモノポテチの完勝。


第5試合
○ Psychodogg vs 踏剣
前者とは打って変わってバチバチの火花が散ったこの試合。不適な面構えのPsychodoggと戦極の若武者踏剣。これぞ口喧嘩という戦いだった。完成度の高いライミングの叩き合いは見ごたえ十分。「髑髏」→「殺すぞボケ」→「ボールペン」 「パープルヘイズ」→「病んでるヘッズ」などPsychodoggのライミングと世界観が一枚上回り、Psychodoggに軍配が上がる。

第6試合
○菊丸 vs レイ
戦極の強敵HENANを1回戦で撃破した大阪のレイ。しかしここでは若干声量が届かず会場には響かず。
レイは「包丁裁き、灯篭流し」「人気ない奴、新規開拓」などの硬い韻も出るのだが、菊丸の「実際何も聞こえない、そんなMCは認めない」のライミングで勝負あり。

-BEST8-
第一試合
延○SURRY vs K.LEE
ダークホース和歌山のSURRYが一気に牙を剥く。確実なライミングと気迫でジワジワと追い込んでいく。K.LEEも SURRYに対してなど「わかちゃねぇSURRY。BB9はBBQと違う。煮ても焼いても食えない連中」など名古屋らしい粋なリリック、メッセージで応戦。しかしSURRYも「煮ても焼いても食えないなら切り刻む、俺の包丁さばき、わかる?俺の即興魂」などはバイブス満タンなアンサーで返す。ここの判定は延長へ。延長も一歩も引かない攻防が続くがSURRYの確実なアンサーが刺さる。K.LEEが3本目「残念、お前の方が障害物、しかもオーリーで超える」が勝負を決定付けたと思われたがSURRY が「追い抜かれる前にその板へし折ったるし!」とのラインが試合をひっくり返す。勝者はSURRY。

第2試合
○黄猿 vs Psychodogg 
初参戦ながら大会をかき回してきた Psychodogg。不敵な面構えと異色なライミング、ラップの基礎体力の高さをここでも存分に発揮。黄猿とは顔見知りながらも「毎回同じフロー」と踏み込んだdisで噛み付く。しかし黄猿は幅広いフローで応戦。1本目、2本目、3本目と全てで変則的なラップを見せる黄猿。犬猿対決は黄猿に軍配が上がる。

第3試合
G.O vs オロカモノポテチ○
ここまでお互いに調子よく勝ち上がってきた両者。むやみにDisる訳ではなく終始、自分の本心をさらけ出すようなラップで会場を掴むG.O。ここでは、「ポテチおまえはモテるのか?」などのユーモアさも見せる。G.Oの力強いラップに勝負は決まると思いきや最後のバースにでたG.Oの「俺らの世界じゃやっていけねぇ」
という攻撃にオロカモノポテチが「なんでそうやって決めつけるの!?」とカウンターパンチ。勝者はオロカモノポテチ!

第4試合
○菊丸 vs ノンアルコール
ひょうひょうとしたスタイルで盛り上げてきたノンアルコール。そのスタイルはまるで化け物だった。対するはこの日一番勝負強さを見せていた菊丸。帽子を投げるノンアルコールに対してそれを拾い投げ返す菊丸のバイブスやステージングが冴える。しかしノンアルコールも負けてはいない。ここでもユーモアで勝負。「こいつスネオか?蹴ってるスネとか。」など意表を付かれるような韻もノンアルコールならでは。しかし菊丸も「俺はサッカー部だから付けてるすね当て」と完璧に返す。菊丸が最後のbest4進出を決める。

-BEST4-
第一試合
○黄猿 vs SURRY
若干息切れ気味なSURRY。この試合では少し一辺倒になりすぎていた気がした。それに対して黄猿は幅広いフロー、ビートアプローチを見せる。「俺が下手糞とかざけんじゃねぇよ。ただの駄洒落ラップ」などのDisも仕掛ける。SURRYも強豪たちとの連戦の中よく見せていた。勝者は黄猿。だがここまでアウェーで勝ち上がったSURRYにも大きな拍手を送りたい!

第二試合
オロカモノポテチ vs 菊丸○
この日もっとも調子の良かった二名、菊丸とオロカモノポテチ。ここでも自分なりにHIPHOPメッセージをのせてブツけて行く菊丸。オロカモノポテチに対して「HIPHOPいったい何?」というメッセージを切り込む。オロカモノポテチもキャラをうまく使い時に熱く、時に透かして自分なりに回答を出していく。菊丸の斬新なライミングが決まり勝者は菊丸。ここまで試合を盛り上げたオロカモノポテチも素晴らしかった。

-Finalist-
○ 黄猿 vs 菊丸
全体的にスイッチの入りにくい会場の中、勝ち残った黄猿と菊丸。トラックはNas - Represent 。戦う前のシャウトでお互いMCBATTLEには100回近く出場していると思うという言葉を伝えていた。勝ちへの執念を燃やし続けてきたMC二名の試合は淡々と行われていく。己に重きを置き先輩を超えようとする菊丸を、ここでもテクニカルなフロウで迎え撃った黄猿。判定はわれに割れたがわずかな経験の差が出た。優勝は黄猿!見事戦極MCBATTLE二代目王者の座を付く。

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[選抜MC]
01.KEN THE 390/東京/DREAM BOY
(主催者推薦枠)
02.G.O/下町/ICE DYNASTY/CASTLE RECORDS
(主催者推薦枠)
03.1horse/凱旋門Recordings,DPP,大森サイファー/秦野
(UMB2011横浜予選王者)
04.磯友/埼玉/AKASHIC RECORDS
(UMB2011水戸予選王者)
05.poodle/Fat slide,J.O.M./三軒茶屋
(戦極MCBATTLE vol.1 BEST8)
06.B-eat / BB9/名港
(主催者推薦枠)
07.K.LEE/BB9/名古屋港
(UMB2008名古屋予選王者)
08.METEOR/我孫子/FUNKARATTCORR
(戦極MCBATTLE vol.1 BEST4)
09.黄猿/千住/無所属
(戦極MCBATTLE vol.1 BEST4)
10.Psychodogg/なし/なし
(主催者推薦枠)

[予選突破MC]
11.菊丸/孔雀/町田
(予選審査員投票数一位)
12.オロカモノポテチ/横浜/オワコン
(予選審査員投票数二位)
13.BRAVOO/名港/BB9
(予選審査員投票数三位)
14.SURRY/紀乃國/KSC/alcohols/和歌山/G.B.CITY
15.LILK/横浜/NOMADS
16.LARD/大阪/無所属
17.HENAN/横浜/NOMADS
18.Show the no.1/朝霞市/無所属
19.Freak./ちーむ富岡/横浜
20.踏剣/ふじみ野/FTK-C
21.SUS the 慢性/上尾/大宮
22.助/水戸/無所属
23.Active/君津/U.P.G.
24.NAOMY/群馬太田/noromy
25.TEEZY/東京/無所属
26.レイ/兵庫/なし
27.MEKA/熊谷/G.M.P.MCs、孔雀
28.U-Road/千葉県/花鳥風月、津田沼サイファー
29.ファンシー 5/東中野/無所属
30.BASE/無所属/名古屋
31.Andersen/群馬大泉/LOUD VILLAGE
32.ノンアルコール(当日エントリー)



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by SenGokuMC | 2012-06-24 01:42 | BATTLE REPORT