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戦極MCBATTLE外伝 渋谷八文字杯2013(13.11.4) BEST36&予選 BATTLE REPORT

戦極戦極MCBATTLE外伝 渋谷八文字杯2013(13.11.4) BEST36&予選

▼予選
①WATAtheFreeMen○ vs 44桜×
八文字杯予選第一試合目はDJMOTOIがバトルビートに「Beats&Rhyme」を選択し、スタート!
まず、先攻のWATAtheFreeMenは早口フロウで矢継ぎ早に言葉を繰り出して行く。
対する44桜は「レントゲン、目と目を見て話せ」などライムをいくつも投下して行くが、
スタイルがR指定そっくりじゃねぇかとWATAtheFreeMenに切り込まれ、
これで勝負アリ。勝者WATAtheFreeMen!

④オオイエ×vsPoodle○
先攻のオオイエは上手くスタートダッシュを切る事が出来ず。
対するPoodleはフロウ、バイブスの高さ、ラップ
の聞き取りやすさの3拍子が揃っていたのに加え、先攻のオオイエに対して「HIPHOP」
とは何かをアツく説いて会場を湧かせた。
さすがの貫禄。勝者Poodle!

⑥RickTheRipper×vsグンジ○
先攻のRickTheRipperは残念ながらラップの内容が聞き取りにくかった。
対する後攻のグンジは「お前の言葉は上っ面」、「俺はこうやって言葉を乗せていく」
と言葉の重みを強調しながら、真摯にラップして行く。その差が勝敗に繋がったか。
勝者グンジ!

⑧MCパピル×vsペラ○
突如現れた謎の開拓者ペラ。ペラのバースで一気に空気は変わった。
後攻のペラのフロウとバイブス重視の先攻のMCパピルを上回った。勝者ペラ!

⑨みかんゼリー○vsSrICE×
司会の八文字が名前を読み上げた瞬間に歓声が起こったこの試合。
おそらく、最近のMCバトルをチェックしている人であれば両者の名前を耳にした事があるのではないか。
特に先攻のみかんゼリーは今年度のB-BOYPARKやUMB埼玉で目覚ましい活躍を見せている。
それを裏付けるかのように、先攻のみかんゼリーは「押韻主義には興味ねぇ」と会場を一気に湧かせる。
対する後攻のSrICEはライムしながら「俺がSrICE。しっかり脳裏に刻め!」と上手い着地点。
会場の判定は割れ、延長戦へ突入。
延長戦ではSrICEが「お前のラップはネタみたい。何か忙しない〜相手にならない」とライムすると、
「相手にならねぇ?延長まで来てんじゃねぇか!」とみかんゼリーが的確なアンサーを返した。
これで勝負アリ。勝者ミカンゼリー!

⑩タムチャオThe二コミスタ× vs UNT○
先攻のタムチャオThe二コミスタは下ネタラップで会場を盛り上げたのに対し、
後攻のUNTは「ハーコー精神〜キングオブステージ」のラインでラップの格好良さを見せつけた。
会場は僅差でUNTを支持。勝者UNT!

⑳3Tani ○ vs signal×
この試合からDJMOTOIに代わり、DJRINDがバトルビートを担当。
会場も一層熱気を帯びてきた。先攻の3taniは現場主義をアツくラップで表現し、
メッセージ性、ラップの聞き取りやすさが抜群だった。
対する後攻のsignalは3taniが高校生ラップ選手権に出ていたことをネタにディスしようとするが、
上手く行かず。勝者3tani!

㉓泉ピン太郎○ vs シオマリアッチ×
先攻の泉ピン太郎は「シオマリアッチ、井戸端会議」で踏むなど、
ライムスキルの高さを見せつけた。
対して後攻のシオマリアッチは今大会の台風の目と言ってもおかしくないほど会場を盛り上げた。
ビートに上手くアプローチしたフロウ、バイブスの高さ、
ライムセンスが光っていたし、「FUCK風営法」のパンチラインでとどめの一撃!
「顔と名前だけでも覚えてくれや」と本人はラップしていたが、
実際多くの観客がこの日「シオマリアッチ」という名前を心に刻みこんだのではないだろうか。
勝者シオマリアッチ!

㉔kazan×vs1horse○

この試合に関しては後攻の1horseがさすがというべきだろうか。
バイブス高めに「確かに俺は有名人。だからお前はここで急停止!」のパンチライン、
流行の倍返しネタを取り入れてラップし、UMB2011横浜チャンピオンの貫録を見せつけた。
勝者1horse!

㉗南無×vsMIYU○

先攻の南無はMIYUが高校生ラップ選手権に出場していた事やフィーメールラッパーで
あることをネタにラップしていくが、対する後攻のMIYUはそれを物ともせず、
過激な下ネタを盛り込んでラップしていく。
ラブホやベッドインネタ、更には「下のマイク」といった我が家坪倉ばりの上手いラインを披露。
女性ラッパーならではの観点が盛り込まれていたラップが観客の心を掴んだ印象。勝者MIYU!

㉙セビヨ×BAD○
この試合は終始後攻のBADが優位に立っていたという印象。
BADのライムスキル、フロウが先攻のセビヨを一歩上回ったか。
両者のこれからの成長に期待したい。勝者BAD!

㉚SK×vs72○
試合が始まると、先攻のSKはフロウを重視、後攻の72はバイブス高めにメッセージを投下していく。
真逆とも言えるスタイルの両者であるが、72の意識の高さは流石!
72が一歩先を行った。勝者72!

▼BEST36
①WATAtheFreeMen ○vsタカナギ×
BEST32からはバトルビートをMPCプレイヤーSTUTSが担当。MPCの生演奏で会場も一層盛り上がっていた中、第1試合目は先攻WATAtheFreeMen、後攻タカナギという組み合わせ。先攻のWATAtheFreeMenは予選と変わらず、早口で言葉を連射していくスタイル、後攻のタカナギは田中将大など時事ネタを盛り込みながらライムしていくスタイルを披露。どちらが勝ってもおかしくない戦いだったが、会場は僅差でWATAtheFreeMenを支持。勝者WATAtheFreeMen!

②バトル手裏剣×vsプードル○
 ラップスキルに安定性がある先攻のバトル手裏剣だったが、それでも今日のPoodleの勢いは尋常ではなく、止めることが出来ない。Poodleが神風のラインを吐くなど言葉のカッコよさを会場中に見せつける試合となった。勝者Poodle!

③Leothetwoface ×vsグンジ○
 先攻のLeothetwofaceはライムを次々と繰り出すが、ビートが合わなかったせいか、上手く決まらず。それに対し、後攻のグンジはLeothetwofaceのお株を奪うかのごとく、「俺の韻は相当堅い~お前には勝つ方法がない」、「押韻主義?もういい、もういい。」とパンチラインを連発。的確なアンサーで勝利を呼び込む形となった。勝者グンジ!

④ペラ×vsSIMONJAP○
 先攻のペラが予選と同じく流れるようにフロウしていくが、後攻のSIMONJAPはそのスタイルに対して激しく非難。「お前の名前はペラ?ラップも中身もペラペラ?それじゃダメだろ!」という痛烈なディスがペラに突き刺さり、これで勝負アリ!勝者SIMONJAP!

⑤菊丸○vsみかんゼリー×

今大会優勝候補の一角として挙げられていた、町田をレペゼンするラップグループ「孔雀」の切り込み隊長こと菊丸、予選で会場を大いに沸かせたみかんゼリーという注目の対決。先攻の菊丸はビートに上手くアプローチしながら、固い韻を踏んでいくのに対し、後攻のみかんゼリーが「頭チン毛みてぇ」とまさかの菊丸の髪形をディス!これで勝負が決まったかと思ったが、菊丸は自分のスタイルを崩さず、冷静にアンサーしていくというさすがの対応。バトル経験値の差をみかんゼリーに見せつける形となった。勝者菊丸!

⑥UNT○vs浄化悪×
 この試合の決め手となったのは的確なアンサー力という印象。後攻の浄化悪が「ちんぷんかんぷん~真空パック」というラインを決めると、先攻のUNTがそれを拾い、「勝つのは俺でしょ?十中八九」と上手い切り返し。更には「お前のラップはマスターベーション?」と痛烈なディスで浄化悪を攻め立てた。ラップのキャッチボールがしっかり成立していた良い試合であった。勝者UNT!

⑦braian×vsオロカモノポテチ○
 先攻のbraianが後攻のオロカモノポテチに対し「お前のラップはまるで仕込んできたモツみたい。会話が分からない」と先制口撃。これは効いたかと思ったが、さすがは曲者オロカモノポテチ。さらりと躱し、独特のフロウで飄々とふざけだした。かと思えば「これが俺の本気のパンチ」とラップし、一気に攻め立てる。さながら、「昼行灯」大石内蔵助のようにも感じた。これが出来るのがオロカモノポテチの強みだろう。勝者オロカモノポテチ!

⑧MCKUREI×vsMCりょ~た○
 ライマー同士の対決となったこの試合。各々がライムを絞り出し、相手にぶつけていくが、中々有効打が出ず。それでも、バイブス満タンで会場を沸かせたMCりょ~たに軍配が上がったという印象。勝者MCりょ~た!

⑨kazuu×vsGILI○
 kazuuは「お前はまるで半ライス。俺にとっては全然足りないっす!」というパンチラインでいきなり会場を沸かすが、何せ相手は戦極が誇る押韻皇子GILI。押韻勝負ではおそらく戦極随一だろうと思うほどのライム数とライムのキレを会場中に見せつける。両者ともまだまだ伸びしろがあると思うので、これからの更なる成長に期待したい。勝者GILI!

⑩icepikk×vs3tani○
 先攻のicepikkは「アイスピック」という名前の通り、「高校生ラップ選手権」に出場していた3taniに対し痛烈なディスを突き刺す。対する「代々木サイファーの首領」である3taniは真摯なラップで対応。会場の判定は割れ、延長戦へ。延長戦ではお互いの地元話をネタにラップする二人。会場は僅差で3taniを支持。勝者3tani!

⑪Weny○vsKZ×
先攻のWenyは予選でも見せていた独特のフロウがここでも冴えわたり、会場を沸かした。刺客の一人でもある後攻のKZは「お前黒人のくせにラップ下手過ぎやろ」、「お前は真っ黒クロスケ?俺の方がラップ凄腕!」とパンチラインを連続投下!サイファーで磨き上げたスキルを遺憾なく発揮し、勝負ありかと思われたが、ここからWENNYがまさかの追い上げを見せる。彼女がいないことをネタにラップし、「HIPHOPがあるから、それでも人生充実」というパンチラインで一気に流れを自分に持っていった。ラストバースでKZが「ラップで金稼いでからそういう事言えや」と対抗したが、一歩届かず。勝者Weny!

⑫butya×vsMC松島○
この試合、「日本語ラップ界のネゴシエーター」ことMC松島の巧さが光った印象。butyaが持ち出した「地元話」に対して、「俺の地元は札幌。札幌の事知りたいならググれ!」とバッサリ切った。上手い切り替えしで流れを変えるのはさすがバトル巧者という他ない。勝者MC松島!

⑬1HORSE×vsシオマリアッチ○
UMB2011横浜チャンピオンと今大会のダークホースの対決となったこの試合。先行の1HORSEはバイブス全開で会場内のボルテージを一段階上げ、ここは通さないという意思を見せつけた。しかし、「暴走機関車」シオマリアッチは全速力で突っ込んでいく。「頭フル回転~東北楽天」の時事ネタも盛り込んだラインを披露し、持ち前のエンターテイナー気質で観客を魅了。誰も予想だにしなかったUMBチャンピオンの敗退という大番狂わせもMCバトルならではか。勝者シオマリアッチ!

⑭72×vs抹○
先攻の72はバイブス高めにライムしていくという予選と変わらないスタイルだったのに対し、後攻の抹はビートに合わせたフロウで冷静にライムをするという対照的なスタイル。抹の方が一貫してラップが安定していたのもあるが、バイブスを重視したスタイルのラッパーが多い中、ラップの基礎体力を重視したスタイルの抹が逆に新鮮だったことも勝因につながったのでないか。勝者抹!

⑮フータローakaWW×vMIYU○
この試合は後攻のMIYUが予選の勢いのまま押し切るという試合展開になった。先攻のフータローakaWWに対し「お前のお腹はポヨンポヨン?私が好きなのは黒人マッチョ!」とまさかの好みのタイプをネタにディス!MIYUが自分の持ち味を活かしたラップは切れ味抜群だったこともあり、勝者MIYU!

⑯DAIJI○vsMC妖精×
先攻のDAIJIは地元静岡をレペゼンしつつ、アツいラップを展開。対する後攻のMC妖精は「お前がレペゼン静岡?それはY.A.Sに迷惑だぜ」とディスるが、決着が付かず延長戦へ!延長戦ではこれといった決め手は無かったが、会場は僅差でDAIJIを支持。勝者DAIJI!

⑰PONY×vs WATAtheFreeMen*シード
刺客の一人PONYがここからバトルに参加。PONYと言えばB-BOYPARKチャンピオンであり、2ndアルバムを発売したばかりで勢いに乗っているMC。変則的なビートであったにも関わらず、完璧に乗りこなすことが出来たのはバトル経験値の高さとフロウ巧者所以だろうか。流石の一言であった。対するWATAtheFreeMenは早口で言葉数多くライムしていき、会場を盛り上げた。会場の判定は僅差でWATAtheFreeMen。勝者WATAtheFreeMen!

⑱菊丸vsJiji*シード
 先攻菊丸、後攻Jijiで始まった試合だが、膠着状態になりそのまま延長戦へ。先に突破口を切り開いたのは菊丸。B-BOYPARKチャンピオンとしての意地と「勝ち取る実力で」のラインが勝利の決め手となったか。勝者菊丸!

⑲GILI×vsYUU-A○*シード
 先攻のGILIがインテリラッパーをネタにYUU-Aをディスるが、後攻のYUU-Aが「こいつはリベンジマッチ!」とバイブス高めにアンサーを返す。GILIの2バース目「またつまらない物を切ってしまった」という石川五右衛門の名言をサンプリングし、しっかりとオチを付けたラップも格好良かったが、YUU-Aの気迫に一歩及ばず。勝者YUU-A!
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by SenGokuMC | 2014-01-16 23:49 | BATTLE REPORT