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戦極MCBATTLE 6章 黄金の春の陣 (2013.4.28)-BATTLE REPORT-BEST8→Final

戦極MCBATTLE 6章 黄金の春の陣 (2013.4.28)

-戦極MCBATTLE 6章Champion-
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鎮座DOPENESS
賞金¥50000+トロフィー獲得!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


まさにゴールデンなメンバーで開催された戦極MCBATTLE 6章 黄金の春の陣。
予選エントリー枠も瞬く間に埋り,戦極MCBATTLEの人気に驚かされた。
戦極DJ'sの完璧な布陣の元、ベテラン・ルーキー・関東関西の猛者たちがぶつかり合う。
今回はそんな戦極2013春大会を完全レポート。

後半BEST8→1をレポート
前半BEST32&16はこちら。

▼BEST8
焚巻vsDARTHREIDER○
平成世代代表焚巻。今大会最年長MC DARTHREIDER。
ここでも世代の壁をくつ返すべく,焚巻が一気に攻め寄る。
3on3などのrespectを込めた焚巻のRapは切れ味鋭かったが,
DARTHREIDERのボキャブラリィの豊富さは流石。
最後の4小節で観客を完全にロック。
お客の空気を読むのもプロ級だっただろう。
ハイレベルなRAPBATTLE。勝者はDARTHREIDER。

○KBDvsゆうま延
抜群の集中力とライムカウンターでここまで勝ち上がってきた
KBD。対するはベビーフェイスの悪魔という異名を持つゆうま。
この試合でも両者踏み倒しの展開へ。
ゆうまが 「SoftBank」と踏めば「ロフトハンズ」
と返すKBD。まさに完全即興。 トップ・オブ・ザ・ヘッドと言える
ラップだっただろう。
しかし、ゆうまも負けてはいない「飛ぶ教室→古武道Dis」と踏まれれば
「古武道Dis→極上Dis」とカウンター。
トンチの聞いた世界観も決まり延長へ。

延長戦でも,もちまえの度胸とライミングでガンガン攻撃するゆうま。
しかし,4バース目,若干隙を見せたゆうまに対してKBDの
「数倍愛しくなった→スーパーヒトシ君」とクリティカルライミングが炸裂。
ここはKBDの辛勝。
しかし,戦慄の1回目から参加しているゆうまも6年の時を経て
本当に成長した。ゆうまにBig up!

Lifesavervs黄猿○
波に乗る男Lifesaver,九十九里浜レペゼンを全面に出し黄猿を押していく。
しかし,黄猿も一歩も引かない。
緩急をつけて黄猿のフローを真似たLifesaverに対して
新しいビートアプローチを魅せカウンター。
4バース目も杖を付いていた黄猿に対して「死にそうなお爺さん。」
と攻撃するも「ライフセイバーだろ?助けて見ろよ!?」
気合十分のアンサー。黄猿の勝利。

○鎮座DOPENESSvsNAIKA MC
戦極伝統の黄金カード。まさにレアな組み合わせの試合。
ここまでのれんに腕押しの展開で勝ち上がってきた鎮座DOPENESS。
豪腕NAIKAMCですら,自分のペースに持っていけない。
本人もBATTLE中「正面からやったらムリなようだな?」
と言葉が出てしまうほどだった。
バトル後半,NAIKA MCの鎮座の曲を引用したパンチラインにも
「ごめんね〜?ステージの脇の可愛い子を見てたよ?」
と,受け流し。噛み合ってないようで
絶妙なアンサーも出た鎮座。
もはやTHE,独り舞台。鎮座DOPENESS勝利。

▼BEST4
○KBDvsDARTHREIDER
数年前のリベンジマッチとなったこの試合。
先攻,KBDはDisとライミングで攻撃。
ここでも細かい韻とパンチラインでDARTHREIDERをジワジワ追い詰める。
DARTHREIDERも捻りを利かしたアンサーとビートアプローチ
で勝負していくが,観客のスイッチをなかなか入れる事ができない。
リベンジを果たすKBDの思いとダースレイダーの会話のようなやりとりが
続いていく。

結果,勝利への執念を魅せたKBDの勝利。
しかし、最年長DARTHREIDERのHIPHOPへの
思いの熱さは今大会誰よりも届いていたと思う。リベンジを期待。

黄猿vs鎮座DOPENESS○
ここでDJ yukihILLはBPM早めのビートを選択。
鎮座DOPENESSは,今までとは打って変わったような覇気を見せる。
まさに唯一無二フローとリズム感が会場を完全制覇。
「トップを走る俺様」「次元が違う」という言葉通り独走状態に。
しかし、黄猿も負けじと,完璧なビートアプローチ。
楽器と楽器のセッションのような試合展開は二人のBATTLE MCの真髄を見せた。
まさにRAPの高速ラリー,会場全体も大興奮。
試合終了後,司会の八文字も
「俺も止めたくなかった」と言わしめた試合は延長戦へ突入。

延長戦,はクラシックなビートの上での勝負になったが,
ここでは鎮座のDOPENESSな部分が炸裂。
相手を攻撃する方法も変則的。
正攻法で勝負する黄猿は,反撃の糸口が掴めず躓いてしまった。

勝者は鎮座DOPENESS!!

しかし,名勝負請負人黄猿。今回も見せてくれた。
次回こそ,王座を射止めて欲しい。

▼Finalist

KBDvs鎮座DOPENESS○
遂に、遂に決勝戦。
お互い激戦に次ぐ激戦を勝ち上がってきた2名。
タイプは違えど,二人ともまさにBATTLEMCとして
ズバ抜けた強さを持っていた。

先行KBDは決勝でもブレる事なく
切り込んだDis,アイディアを盛り込んだライミング
で攻撃していく。
「変人ぶる→レイジンブルー」「精神安定剤→全員で反省会」
「差別主義→キャベツ好き」「ももいろクローバー→代々木の浮浪者」
など、一度頭の中を覗いてみたいようなライムワードは見事すぎた。

しかし、鎮座DOPENESSのそんなライミングをなかった事にする
雰囲気作り、リズム感は凄すぎた。
KBDの切り込んだ攻撃にも
「なんでそんな酷いことをいうのかな〜?」と無敵状態。
前試合から続いてのノリノリの鎮座DOPENESS。
こうなってはもうこの男は止められない。

そして勝者は....鎮座DOPENESS!!

若手MCの台頭の中,王座の椅子に座ったのは
怪物,鎮座DOPENESS!!
優勝フリースタイルを含めてやはりこの男は
ただものではない。そう痛感した。

5章に続いて最高のチャンピオンが誕生した第6章。
続く7章王者は誰だ?
NEXT 戦極MCBATTLE.... 7.21

▼予選
一般予選に集まったMCは約60名。
その中には,当日エントリーした崇勲,黄猿,Rayzie-k,Lard,りぼん
などの姿も。
予選会場はなんとしてでも,本選に行く。というバイブスが充満。
全MCがハングリーの戦いを見せ,本選にも負けないベストバウトが連発。

目を引いたのは前大会のリベンジを果たす為に当日エントリーしてきた
黄猿,崇勲などの集中力。
また本選には上がれなかったものの,
新しいBATTLEスタイルを見せていたWATAtheFreeman,
強固なライミングが印象的だった YUAA
自力の強さを感じた拳 from Jack The Newest
将来が楽しみなスキルを持っていたりぼん
相変わらずの活躍だった怪物ノンアルコール
一筋縄でいかなそうな雰囲気を持ったガガ
そのガガを下したタカナギなど
負けたMCにも,新しい才能を発掘できていたのも嬉しかった。

そして,激戦が続いた.予選だったがもっともロックしていたのは
ファンシー vs Leo the twoface,の一戦だろう。
天才的なリリックとアプローチを見せたファンシー。
未完の大器に,今後期待したい。


そして・・この大会完全収録したDVDを今回も発売!
もちろん全国流通!5章に続き,あなたの近所のお店でも戦極DVDが並びます!

まさに,PROのRAP BATTLE!
関東を代表するMCBATTLE!戦極MCBATTLE6章!
2013.7月 全国流通でDVD発売決定!

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by SenGokuMC | 2013-06-25 19:58 | BATTLE REPORT

戦極MCBATTLE 6章 黄金の春の陣 (2013.4.28)-BATTLE REPORT-BEST16まで公開!

戦極MCBATTLE 6章 黄金の春の陣 (2013.4.28)

BATTLE REPORT
ALL STAR GAMEから早3ヶ月。

まさにゴールデンなメンバーで開催された戦極MCBATTLE 6章 黄金の春の陣。
予選エントリー枠も瞬く間に埋り,戦極MCBATTLEの人気に驚かされた。
戦極DJ'sの完璧な布陣の元、ベテラン・ルーキー・関東関西の猛者たちがぶつかり合う。
今回はそんな戦極2013春大会を完全レポート。

▼BEST32
○DARTHREIDER vs MC妖精
今回の第一試合は奇しくも今大会,最年長 DARTHREIDER vs最年少 MC妖精 の対決。
先行 DARTHREIDER はベテランならではの迫力を魅せ MC妖精 を突き放す。
主導権を握らせない試合運びも流石だ。
MC妖精 も最後のバースに「これがドンマイ三連発!」
と期待を裏切らないパンチラインを発射。
しかし、ここは DARTHREIDER には及ばず。
勝者 DARTHREIDER

○COBA5000vsHIDE
第一試合に続き,ベテランvsルーキー対決が続く。
噛み付きまくる平成世代HIDEにCOBA5000
は「おまえはまだ分別つかないガキンチョ?」
と余裕の対応。少し肩に力が入っていたHIDEに対して
うまくアンサー。勝者COBA5000

○AndersenvsKOPERU
dream boy KOPERUは戦極の問題児 Andersenと対決。
先行 Andersen は「人が作った泥船に乗って何がdream boyだ?ボケ!」
と,1バース目からとんでもない発言。
KOPERU も素晴らしいフローとラップスキルで返すが
Andersen の「お前の核心はすぐに突く、マイクが似合わない鈴木福」
などハードライミング&カウンターが連続で炸裂。この勝負は Andersen の大金星。
しかしながら、リスクを承知で参加した KOPERU には大きな拍手を送りたい。

○焚巻vs浄化悪
相変わらずスムースなラップを披露する焚巻。
福島出身の浄化悪に対して
「放射能よりもヤバイHumanが持つ力」
など非常にらしいラインも飛び出す。
お互いを認め合ったグッドバイブスなバトルは焚巻勝利。

○KBDvsU-Road
開幕直後、KBDの「等々来たぜ、戦極MC」からはじまったラインは
決意と覚悟を感じた。U-RoadもCOOLに返すが、
ここはKBDのライミングが炸裂。
U-Roadの「流行語大賞」→「you don't my flow」などの返しもよかったが
ここは観客のスイッチが入らず,KBDの勝利。
前評判では本大会の対抗馬と評価されてたU-Roadはここで敗退。
関西の強さを感じた。

○GILIvs踏剣
大会開始前、黄色い声援もあがった,端整な顔立ちのMC同士の対決。
成長著しいNEWヒーローGILIの押韻が踏剣を刺しまくる。
踏剣はいつもの切れ味が鋭いDisがなかなか出ない。
決定打の出ない踏剣に対して、臨機応変に韻で攻撃していったGILIの勝利。

Stray Doggvsゆうま○
優等生風の外見のゆうまに対して、
Stray Doggは「どうやらアイドルが紛れ込んだようだな?」と痛快なDis。
ゆうまも「アイドルならAKB,俺のラップのが絶対イイ!」
と負けてはいない。
勝負の分かれ目は先行Stray Doggが3バースの目入りを忘れてしまうミス。
ここはゆうまの勝利。しかし、毎回スキルアップを見せてくれる
Stray Doggにはこれからも期待したい。

○ふぁんくvsGOMESS 延
個人的に1回戦もっとも熱かった試合。
関西の凄腕ライマーふぁんくは先行,GOMESS を
「これは高校生のテストみたいなラップコンテストと訳が違うぞ?」
と切り込む。
GOMESS も「関西のラッパー皆様そうだ。ライムがギャグすぎてつまらねぇ」
と一歩も譲らないスタンス。
ふぁんくのCOOLなrhyme vs GOMESS のHIPHOPに対しての愛情。
判定は割れ延長へ。

延長,若干スタミナ切れした、GOMESSに対して
突拍子の無い奇襲戦法をしかけたふぁんく。流石にバトル慣れしていた。
GOMESSはここで敗退。MCBATTLEは三回目という事だったが
是非また挑戦してもらいたい。素晴らしいラッパーだという事を証明できたと思う。

崇勲vsLifesaver○
予選から這い上がって来たMC同士の対決。
ウルトラヘビー級パンチライナー崇勲の迫力に対して
Lifesaverは予選からの思いをぶつかる。
崇勲の三バース目のとんちが聞いたアンサーにはニヤリとしたが
この日の観衆にはフィールせず。
ここはLifesaver押し切り勝ち。

○pekovs我妥力-わたり-
続く関西vs関東の試合はpekovs我妥力。
pekoの挑発にも,我妥力は
「これはアウトレイジビヨンドみたいなもんだな?東西全面戦争」
とエンジン全開。今大会を象徴するラインを叩き出す。
しかしpekoの「アウトレンジビヨンドよりも悪魔を見たときのイビョンホン」
からのパンチラインは完成度が高すぎた。
勝者はPEKO。

磯友vs黄猿○
戦極の二枚看板同士対決。顔見知り同士の為か
磯友はイマイチスイッチが入らない。
いつもの押韻もなかなか出ず苦戦。
対して黄猿は予選からも引き続けてキレのあるフローで攻撃。
「今年だけ、落とし前」と
磯友に対してライムで落とした黄猿の勝利。

GOLBYvsLard○
2大ライマーの勝負。名前が呼ばれた瞬間,オーデェンスは大盛り上り。
お互いの踏み倒しの勝負の中,
LardはGOLBYの見た目を比喩して「インチキオジサン」→「英国紳士か?」
と流石のDis。
ペースを崩されたGOLBYも「お前のオヤジは水谷豊?時間の無駄だ」と反撃。
しかしLardの「水谷豊?うちのオヤジはチビでハゲだ。」
と韻を無視したパンチラインで勝負アリ。
関東関西の押韻対決は関西に軍配が上がる。

○鎮座DOPENESSvsファンシー
先行 鎮座DOPENESS,若干スロースターター気味だったが
リズム感とフローはやはり唯一無二。客席を魅了する。
だが、1バース目ファンシーが4小節で割り込むミスを行ってしまう。
しかしそのミスに乗っかり鎮座DOPENESSも4小節で勝負。
勝者は鎮座DOPENESS。ファンシーのフローも魅力的だったので,
8小節三本での勝負が見れなかったのが残念だった。

○SUS the 慢性vsたまちゃん
格別のラップ同士の対決はまるで語り合い。
SUS the 慢性の言葉選びの格好良さは流石だ。
他の誰にも負けない部分で勝負したSUS the 慢性。
たまちゃんもストイックに返すが若干調子が悪いように思えた。
勝者はSUS the 慢性。

○Rayzie-k vs KZ
予選から勝ち上がってきたRayzie-k。
挑戦者というスタンスで押していく。そのスタイルは荒獅子。
KZも非常にテクニカルな返しをするが熱量で飲み込こまれる。
三バース目,KZの言葉を拾っての「能ある鷹」→「音楽馬鹿」という
パンチラインも決まりRayzie-k勝利。
KZのアンサーもよかったが,この日は迫力に負けてしまった印象だった。
KZのリベンジを期待したい。

○NAIKA MCvsあおりんご
1回戦最終試合は群馬の新旧BATTLEMC対決。
あおりんごの成長を感じる戦いには毎回感心させられる。
この日もNAIKA MC相手に一歩も引かない戦いぶり。
あおりんごは「新時代の幕開け!」とあと一歩まで追い詰めるが
ナイカMCの「新時代の幕開け?それは幕開けをまだ待つだけ」からのラインが
逸脱していた。
ライム・フロー・熱量・メッセージ全て揃った2MCの対決はNAIKA MC勝利。
しかし、あおりんごが主役級の活躍をする日はそう遠くないだろう。
あおりんごの今後に期待大。

▼BEST16
COBA5000vsDARTHREIDER○
COBA5000の「久々に年上と当たるから,胸を借してくれ。」
というラインからスタートした二回戦。
3verse目DARTHREIDERがオンビートで気合の入ったRapを披露。
この試合はDARTHREIDERの年の功が試合を制した。
しかし.負けたCOBA5000にも大きな拍手。
今の若手MCと一味違うfreestyleのはもう一度みたい。

Andersenvs焚巻○
前試合とは打って変わって若手MC同士の対決。
ここでも焚巻のラップスキルは光る。
グルーブを作り,メッセージを刺していくRapは実に殊勝。
Andersenも自分の持ち味で勝負しようするが,
テクニカルな焚巻が煙に巻いた。勝者は焚巻。

GILIvsKBD○
またも凄腕Rymer同士の激突。
集中力を切らさず,韻の踏み合う姿は圧巻の一言。
GILIが[押韻勝負→ドンキーコング→老人ホーム]
踏めば「ドンキーコング?お前は聴いとけWON'T BE LONG」
とKBDもカウンター。
両者一歩も譲らない試合だったが、ここはKBDの基礎体力の高さが上回った。
僅差でKBDの勝利。
GILIは少々若さが出てしまったが,初参加からの急上昇していくスキルに驚かされる。
次大会でも参戦を待っている。

○ゆうまvsふぁんく
前試合の熱戦を引き継いでのこの試合。
ここで大阪のもう一人の巨塔ふぁんくに対してゆうまが覚醒。
ふぁんくのCOOLなライムに完全に食らい付く。
ゆうまが徐々に自分の試合を作っていき,
最後はハードライムで観衆を完全ロック。
ふぁんくのシニカルなDis,グルーブも素晴らしかったが
ここで敗退。勝者はゆうま。

○LifesavervsPEKO
予選組からのダークホースLifesaverが一気に牙を剥く。
主役候補PEKOをネームバリュー等関係ないという
スタンスで攻め上げる。
幅広いフロー,メッセージ,今日一番の出来だっただろう。
熱量に当てられたPEKOのラップは若干失速。
1verse目では完全にPEKOが主導権を握っていたのだが.
対戦相手を失速させるLifesaveの気合。恐ろしい。
勝者はLifesave。

○黄猿vsLard
まさかのリベンジマッチ。因縁のある2MCの勝負が実現。
Lardの「バスターコールが現実の物になるとはなぁ!」
と切り込めば「昔の話ばかりで先に進めるのか?」
と黄猿がアンサー、
過去のパンチラインをサンプリングしてのDisもあり
会場も大盛り上り。
二人のスキルフルさはもちろん,2MCの人気に驚かされた。
韻vsフローのスタイルウォーズは黄猿の気迫が勝利。
またこの組み合わせのBATTLEに期待したい。

○鎮座DOPENESSvsSUS the 慢性
ここでビートが【Rack City】にチェンジ。
SUS the 慢性のマッチしたラップアプローチはここでも好調。
しかし、鎮座DOPENESSが相手では分が悪すぎた。
ここでも完全にのれんに腕押しの試合展開。
自分のペースで音を奏で続ける鎮座DOPENESS。
SUS the 慢性の攻撃を全て打ち消し完全勝利。

○NAIKA MCvsRayzie-k
またも1年前の試合の再戦が。
自分のペースで試合を運ぶ,NAIKA MC。
Rayzie-kは1回戦同様,まさに熱量全開。
自分の土台に引き込もうとする。
しかし、NAIKA MCは
「俺は,こいつが燃える闘志なら蒼火のように。燻すではなく穴を開けていくぜ」
と痺れるアンサー。
ルーキー相手に大人の器量を魅せたNAIKA MCの勝利。

BEST8→Finalレポートはこちら



NEXT 戦極MCBATTLE.... 7.21

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by SenGokuMC | 2013-06-25 19:57 | BATTLE REPORT

戦極MCBATTLE 5章-新春SP-(2013.1.20) -BATTLE REPORT BEST8→1-

戦極MCBATTLE 5章 新春SP (2013.1.20)

-戦極MCBATTLE 5章Champion-
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チプルソ
賞金¥100000+トロフィー獲得!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


実質戦慄のチャンピオンシップとも言われた戦極MCBATTLE第1章。
あれから1年・・。究極の32MCを集めた大会の後半戦レポート!
激戦を勝ち抜いた8MC・・。勝つのは誰だ!?

後半BEST8→1をレポート
前半はこちら

BEST8
SIMON JAP vs チプルソ○
磯友 vs TKda黒ぶち○
NAIKA MC vs 晋平太○
KENTHE390 vs サイプレス上野○

BEST4
○チプルソ vs TKda黒ぶち
○晋平太 vs サイプレス上野

Finalist
○チプルソ vs 晋平太

-BEST8-
第一試合
(先攻)SIMON JAP vs チプルソ(後攻)
まさにBEST8に相応しい対決。
ここでもチプルソは「ゴージャス→不合格→方角→性悪→討伐→争奪→網膜→コーラス」と
凄まじい連打。そんなチプルソにSIMON JAPは
「お前のラップは中身が空っぽ。甘いドーナツ!韻踏むだけじゃダメだろ!?」
とこちらは人間味溢れるパンチで応戦。
キーポイントになったのは3バース目のチプルソの
「あっちのサイモンの方がカッコイイもん」
という踏み込んだDisに対してSIMON JAPの
「あっちのサイモンの方がカッコイイだと?バトルMC馬鹿にしてんのか?バトル出てリスク背負ってんのはどっちだ?」
と会場の気持ちを掴む凄まじいカウンターを出す。
これで勝負を決定付けたと思われたがチプルソは4バース目
「俺がバトルMC,悪く言うわけないやろ!?俺はバトルでここまで来たんじゃボケ!!」
とさらにカウンター。
その後もパンチラインを落として大激戦はチプルソの勝利。
チプルソをさらなら強者に引き上げたSIMON JAPに大きな拍手を送りたい。

第二試合
(先攻)TKda黒ぶち vs 磯友(後攻)
この日予選から勝ち上がり最も多くの試合を戦い抜いてきた磯友。
対するはTKda黒ぶち。幾度となく死闘を繰り広げてきたBATTLE MC同士の対決だったが
この日は勝ちへの執念がぶつかり合う熱戦になる。
「今日で何回目の敗北?またお前に味わせてやるぜ」と切り込むTKda黒ぶちに対して
磯友は「どんだけ俺が苦い汁吸ってきたのか!」というスタンスで対抗。
TKの「おまえのラップで首がふれるならどれだけのラッパーの首が振れるんだ?」という
Disに対しても磯友はあくまでライミングで攻撃し異次元のライムスキルと勝負強さを発揮。
しかし、4バース目スタミナの切れを指摘され、メッセージで振り切られる形となり
磯友はここで敗北。
この日予選から上がってきたハングリーな磯友に大きな拍手!

第三試合
(先攻)NAIKA MC vs 晋平太(後攻)
因縁めいた対決が続くBEST8。
ここでも何度と無く激戦を繰り広げてきた好敵手同士の対決。
先攻のNAIKA MCは「何度目だよ。晋平相手はめんどくせぇ」と会場の空気を掴む。
しかし、王者晋平太もNAIKA MCの土台に入り攻め立てる。
唄うようなフローで魅せたあとは確実なライミングで一気に畳み込み、
晋平太は「2度もだ!2度も!」と自分に勝っても優勝できなかった事をDis。
「説教爺の言い訳は飽きた」とNAIKAMCの応戦にも
「俺は説教爺、だけども面倒見良い」のラインから全部拾ってのアンサー。
宿敵同士の対決は晋平太が意地を見せて勝利!
BEST4に駒を進める。

第四試合
(先攻)KENTHE390 vs サイプレス上野(後攻)
BEST8最後の試合はこの二人。まさに黄金カードの連続だったが、
現時点のレア度ならこの試合なら一番だったのではないだろうか?
長年の付き合いになったこの二人の試合だったが、
サイプレス上野の
「お前が言ってることは、綺麗事で昔から嫌い」という
バトルとエンタティナーがわかってる煽りに、会場が盛り上がる。
このDisが火蓋を切った形になり、KENTHE390の完成度の高い
アンサーと高速フローが炸裂。
「おまえのフローはKREVA」というDisに対しても
「俺のRapがKREVA?耳鼻科でも行って来れば?」
と沸かす。
こんな簡単な韻で沸かすKENTHE390の完成度の高いRapは凄い。
しかし、最終的にはDisに徹したサイプレス上野の粘り勝ち!
華のある試合を演出してくれたKENTHE390にリスペクトを送りたい。


-BEST4-
第一試合
(先攻)チプルソ vs TKda黒ぶち(後攻)
ついに実現してしまったこのカード。恐らくBATTLEMCとしては
全国五本の指に入る者同士の対決だったのではないだろうか?
一バース目バトルライムを落としグルーブを作っていくチプルソはまさにキラーマシーン。
対するTKda黒ぶちはこの勝負に懸ける想いが伝わってくるようなRapだった。
「お前の言葉の力をフリースタイルでも魅せて見ろよ」
とメッセージを込めるTKda黒ぶちに対して
「相性悪いね」→「斎藤一」→「回答待ちね」→「才能無いね。」
と、ここでもバトルライムで射抜いていくチプルソ。
キラーマシンvs魂を込めた格闘家のような図式になったこの対決。
会場も終始大歓声が上がる。
勝負を分けた場面は「明日もライブがある七時から。こんな奴より働いている」
というチプルソのDisに対して
「俺だって働いている。仕事の事はあんまり話したくないが働いてないわけじゃない」
と返答。しかしチプルソは
「働くってのはそう言う意味じゃねぇ。ラップでいくら稼いでるねん?ボケェ!」
と熱さも持ち合わせたアンサーで、会場を一気に沸かす。
2MCの執念とバトル強さを発揮した対決となり、会場のどよめきは試合終了後も続いた。

そして勝者は…チプルソ!
ここまで盛り上げたTKda黒ぶちに大きな拍手を送りたい。リベンジを期待している!

第二試合
(先攻)晋平太 vs サイプレス上野(後攻)
完全無欠のアスリート晋平太。
対するのはこの日間違いなくMVP的な盛り上げ方をで会場を味方に付けたサイプレス上野。
サイプレス上野はここでも着ているアロハをDisられても
「アロハ、みんな夏が来たさ」とアンサーするエンターティナーっぷり。
爆発力を持ったサイプレス上野と万能に攻める晋平太。目が離せない展開となる。
しかし途中からは晋平太は怒涛の攻めを見せる。抑揚を付けたフローや
この日一番のビートアプローチを魅せて会場も大興奮。
確信突きまくっているラップに流石のサイプレス上野も押され気味。
決定打は4バースに晋平太が出した「先輩もっと罵って。バトルの現場もっと知って」
というパンチライン。
そして勝者は…晋平太。
負けたサイプレス上野もこの日のMVPと言っても良い戦いぶりだった。
是非戦極で戦う姿がもう一度見たい。

-Finalist-
全33試合1試合も捨て試合は無かった。激戦に次ぐ激戦。
そして残った二人は「晋平太 vs チプルソ」
一年越しとなったこのカード。
この二人はやはり強い。第一章を超えるメンバーを集めた結果残った二名。
会場も固唾を飲んで見守る。
DJyukihILLが選んだビートは証言。ジャンケンに勝ったチプルソはなんと先攻を選択。
証言のビートの上、一気に食って掛かる。「デビルズタンのギャラ貰っていいですか?」
からはじまったラインで一気に刺していく。
晋平太もチプルソのフローを真似、ライムを落としながらグルーブを作っていき
まさにつば競り合いのような攻防に。
お互いの言葉を拾ってアンサーにつぐアンサーに会場は大興奮だった。

この試合恐らく実力に差はほとんどなかった。しかし、この日の観衆の心を掴んだのは
若干の差で…チプルソ!!

日本一と称しても良いレベルの大会を勝ち取ったチプルソ!
戦極MCBATTLE第5章王者の称号。そして賞金10万円とトロフィーが送られた

-一般予選-

一般予選は52名エントリー。
中には戦慄優勝経験のある磯友やe.K.yの姿も。
まず会場をロックしたのは「たかなぎ」。なんと強者「e.K.y」相手に完封勝利。
会場もどよめきが起こる。
他敗退した中で印象に残ったのは「SUS the 慢性」に敗退した「太尊」
レゲエサイドから参加した「紫」独自なビートアプローチを魅せた「雄猿」
流石の安定感を魅せた「マルショウ」スキルアップを見せていた「蟹皇」
エンターティーナーだけではなく確実にレベルアップしていた「ショウザナンバーワン」
大会への執念を見せていた「名無」と「萌黄」の試合。
初参戦で素晴らしい戦いぶりを魅せた「ジョーカ」
「普段適当な分これくらい真面目にやれよ」とパンチラインを出した「Andersen」
ナイスなニューファイスぶりを見せた「飼育員(しいくいん)」「Leo the twoface」。
そして「ゴシ」「かくに」「天狗」「GILI」「Z.I.O-RAMA」などの戦極常連の面々だった。

戦極の壁の暑さを痛感させる予選だったが
なんと言っても会場をロックしたのは「Stray Dogg」と「あおりんご」の熱戦だっただろう。
この日予選ではぶっちぎりにロックしていた
「Stray Dogg」に食らいついていた「あおりんご」の姿は胸が熱くなった。
大会を通じてのベストバウトにも入るだろう。

そしてこの辛い予選を勝ち上がったのは
「Stray Dogg」「踏剣」「磯友」「SUS the 慢性」「U-Road 」「我妥力-わたり-」
の6MC!
激戦を勝ち上がったこの6名は次大会で選抜招待への権利を用意することを決定!
次大会にてさらなる活躍を期待しています。



そして・・この大会を周ろしたDVDを発売!
今回は初の全国流通!あなたの近所のお店でも戦極DVDが並びます!

MCBATTLEヘッズ・・。随分待たせたな!
関東を代表するMCBATTLE!戦極MCBATTLE!遂に!遂に!
全国流通でDVD発売決定!詳細はこちら



NEXT 戦極MCBATTLE.... 4.28

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by SenGokuMC | 2013-02-04 21:48 | BATTLE REPORT

戦極MCBATTLE 5章-新春SP-(2013.1.20) -BATTLE REPORT BEST32&16-

実質戦慄のチャンピオンシップとも言われた戦極MCBATTLE第1章。
あれから1年・・第1章のメンバーを超えるべく再び集められた戦極の王者達と各大会で強烈な印象を残したMC達。サイプレス上野とハハノシキュウのワイルドカード2枠も加えた選抜26MC。
そして予選52名の中から勝ち上がった「Stray Dogg」「踏剣」「磯友」「SUS the 慢性」
「U-Road 」「我妥力-わたり-」の6MCを加えての全32MCによる過去最大の大会がスタートした!この戦いは見逃すな!刮目せよ!

前半BEST32→16をレポート
後半はこちら

BEST32
菊丸 vs チプルソ○
○Stray Doggvs 黄猿
オロカモノポテチ vs SUS the 慢性
崇勲 vs SIMON JAP○
田中光 vs 磯友○
ガッティ vs たまちゃん○
○TKda黒ぶちvs裸武
○U-Roadvs KTSRO
○晋平太 vs Psychodogg
スナフキン vs DOTAMA○
LifeSaver vs NAIKA MC○
○踏剣 vs G.O
○JAG-ME vs 我妥力-わたり-
NAOMYvs サイプレス上野○
○DEJI vs poodle
ハハノシキュウ vs KENTHE390○

BEST16
○チプルソ vs Stray Dogg
○SIMON JAP vs SUS the 慢性
たまちゃん vs 磯友○
U-Road vs TKda黒ぶち○
DOTAMA vs 晋平太○
○NAIKA MC vs 踏剣(延長
○サイプレス上野 vs JAG-ME
DEJI vs KENTHE390○

■BEST32 REPORT■
第一試合
(先攻) 菊丸 vs チプルソ(後攻)
まず会場を沸かせたのは、スキル、PROPSを兼ねそろえたMCが激突した第一試合。
菊丸vsチプルソによる関東関西の対決だった。
自分の土台に引き込もうとバイブス全開で突っ込む孔雀の特攻隊長菊丸。
しかしここはチプルソのパンチが止まらない「秘孔をついて地獄」→「死亡推定時刻」
などのライミングが冴え渡りチプルソ勝利!大阪の闇が戦極を侵食する。

第二試合
(先行)Stray Dogg vs 黄猿(後攻)
予選ではぶっちぎりで会場をロックしていたStray Dogg。
あおりんご、Leo the twofaceなどのBATTLE巧者を倒しての予選通過。
スキルもさることながらそのSTREETをレペゼンした世界観は圧巻。
戦極の王者経験もある黄猿を相手に一歩も引かない戦いで、Stray Dogg の勝利。
まさにDoggが牙を向いた。黄猿はいつものフローが少し跳ねなかったのが残念だった

第三試合
(先行)オロカモノポテチ vs SUS the 慢性(後攻)
先行に戸惑い気味のオロカモノポテチ。自然体でRAPをしたいという攻め方に対して
予選から上がってきたSUS the 慢性が芯のあるラップで攻める。
オロカモノポテチはまるで開き直るかのようにスタイルを崩さなかったが
ここはSUS the 慢性の熱意が会場を射止めた。勝者はSUS the 慢性。

第四試合
(先行)崇勲 vs SIMON JAP(後攻)
BATTLE開始と共に戦極の主催者MC正社員をDISる春日部のハードパンチャー崇勲。
センスを感じるライミングと声量は流石。対するSIMON JAPは見事の試合巧者ぶり。
「正社員のせいにするのはださくねぇ?」からはじまり確実なライムを落とす。
ハードな殴りあいになったこの試合だったが、
3バース目失速した崇勲をうまくついたSIMON JAPが勝利!

第五試合
(先行)田中光 vs 磯友(後攻)
予選を通過してきた磯友は戦いたい相手に田中光を指名した。
田中光は変則的に強弱をつけたフローとメッセージで磯友を追い詰めるが
磯友はライムとメッセージで応戦!まさにスタイルウォーズ。
終始、試合をうまく運んでいた田中光だったが、
最後の3バース目形成逆転させる韻を蹴り出す磯友。
熱い試合の結果は後攻の利も活かした磯友の僅差の勝利。

第六試合
(先行)ガッティ vs たまちゃん(後攻)
前試合と続き白熱したスタイルウォーズを演出したこの試合。
フロアを揺らすフリースタイルを披露するたまちゃんに対して
まさに直球のストレートで攻めるガッティ。スタイルだけでなく
既婚者vs独身者の人生観と背負った物をぶつけ合うこの試合も見ごたえ抜群。
この試合の勝者はたまちゃん。しかし、僅かな僅差だったと思う。ガッティにBig UP!

第七試合
(先行)TKda黒ぶちvs裸武(後攻)
2012・2011の埼玉チャンプ対決に会場は大盛り上り。
進化し続けるBATTLEMCTK da 黒ぶちに対して
一歩も引かない裸武はアツさをぶつける。試合中盤まで押していたが
3バース目TKda黒ぶちの「同じことばっかり繰り返し言ってんじゃねぇ!」というバイブス
全快のアンサーが決定打。裸武も一回戦で消えてしまうのは勿体ないMCだった。
勝者はTKda黒ぶち

第八試合
(先行)U-Road vs KTSRO(後攻)
予選から勝ち上がってきたU-Road。強固かつ高速なライミングはまさに新世代。
対する KTSROは「What's On Your Mind」のBEATにタイトにRapしていく。
「せっかくこんなビート、遊んでいこう?」の言葉通り素晴らしいビートアプローチだったが
この日の会場の琴線にはふれなかったようだ。安定感とライムの決定打が出たU-Roadの勝利。

第九試合
(先行)晋平太 vs Psychodogg(後攻)
不敵な魅力のPsychodogg vs 王者晋平太。先行晋平太は流石の安定感。
自分のペースで試合を作っていく。
「俺は誰がどう見ても勝ちやすい相手だろ?」と挑発する余裕さえ見せる。
若干スロースタート気味になったPsychodoggもラスト3バース目に本領発揮。
「おまえの韻踏みのど自慢は聞きたくねぇよ!」と切り捨てるが,ここは晋平太の勝利。
Psychodoggはいつもの実力を出しきれてなかったのが少々残念だった。

第十試合
(先行)スナフキン vs DOTAMA(後攻)
冒頭からクールにライミングで叩き込むスナフキン。確実にスキルを増しているように感じた。
「DOTAMAに十字架、だからメガネが宙に舞う」でなどのラインで沸かす。
しかし、笑うバトルMC DOTAMAが相手では少々分が悪かった。
そんなスナフキンのライミングに「だから舞ってねぇじゃん」と身の蓋も無いアンサー。
常に斜め上をいくアンサーを繰り出し勝者DOTAMA。

第十一試合
(先行) LifeSaver vs NAIKA MC(後攻)
ベテラン対新世代若手の構図。
先攻のLifeSaverは気合十分のラップでバトルを優位に進める。
NAIKA MCの「地下闘技上間違いない!」という言葉尻を掴まえて
LifeSaverはここで「ちょと待て?ここは2階だぜ?」と自分のペースをアンサー。
しかしNAIKAMCは「今年も作る俺の時代」
と3バース目にパンチラインを生み出し、バトル巧者ぶりを発揮。会場も歓声をあげる。
LifeSaverも見劣りしないMCだったが、結果はNAIKA MCの勝利。

第十二試合
(先行)踏剣 vs G.O(後攻)
罵倒のスペシャリストG.Oと戦極の若獅子踏剣の対決。
東京と埼玉お互いに地元の看板を守るためにぶつかり合う
若干固さが出てしまったG.Oに対して「ここで喰らわす回転切り・足りてぇねぇアイデンティ」
と踏剣の切れ味鋭いライムが炸裂。G.Oもイケメン風の髪型の踏剣に対して
「髪切ってから来いや!」等のG.O節が出たパンチラインで盛り上げるが会場の支持は若手を選んだ。
勝者は踏剣。G.Oのラップも抜群にかっこよかった。

第十三試合
(先行)JAG-ME vs 我妥力-わたり-(後攻)
予選勝ち上り組からの最後の一枠は我妥力。戦慄時代から参加しており
ここ数年の成長は目を見張るものを感じる。対するは福島の怪物JAG-ME。
我妥力は予選からの勢いを活かして挑戦者と言うスタンスで切り込むが
JAG-MEはあくまで音を楽しみようなスタイル「予選、お疲れ様」と攻撃。
我妥力は「50人の当日予選を馬鹿にした言葉か?」とDisるがそれすらもスルリとかわす。
会場は僅差でJAG-ME。

第十四試合
(先行) NAOMYvsサイプレス上野(後攻)
会場のどよめきが凄かった試合。
NAOMYにもかなり歓声が上がっており人気の高さを感じる。
しょっぱなからNAOMYは「アラフォー・独身・貧乳っていう三重苦の39。」
というパンチラインを放つが「アラフォー・貧乳・39。それって俺のタイプです!」
と返し、完全に口説き落とすサイプレス上野 。NAOMYはその後も
「OPENMICでいっしょになった時ロリ顔の私の友達が好みって言ったじゃないっすか!」
と盛り上げる。しかし、エンターティーナーサイプレス上野。全ての攻撃に完璧な返し。
延長までもつれ込んだこの試合だったが、
最終的には実家に来て欲しいというNAOMYに対してサイプレス上野の
「俺は横浜に嫁がいるんだ。だからここでさよなら!」
とまさかの切り捨て発言で完勝。
最近無双状態だったNAOMYにも天敵がいた。
NAOMYの乙女な部分を引き出したサイプレス上野。最後のハグも含めて最高の試合だったと思う。

第十五試合
(先行)DEJI vs poodle(後攻)
なんと年齢差が14歳による対決になったが、
DEJIはここでもリスペクトありきの姿勢は崩さない。
poodleも1バース目は噛み付くが、2バース目DEJIの
「内輪揉めなんてする気はない。俺とお前は遠い親戚みたいだ」
からのメッセージに poodleも思うままのフリースタイルを表現。
ハイレベルなフリースタイルセッションのような試合を展開したが
そんな戦いにも判定はつけなくればいけない。
勝者はDEJI。poodleの自由に表現したフリースタイルも最高だった。

第十六試合
(先行)ハハノシキュウ vs KENTHE390(後攻)
戦慄のモンスターvsフリースタイルの貴公子。
恐らく今後二度と見られないであろう対決だが第一回戦で実現。
先攻のハハノシキュウは変則的な語りかけからバトルに入る。
KENTHE390は応戦。ハイレベルならラップを披露した。
2バース目ハハノシキュウは過去のフリースタイルを引用し攻撃するが
ここも「結局、俺のオタクかファンなんじゃないのか?」と完璧な返し。
勝者はKENTHE390。しかしながらハハノシキュウのDisがKENTHE390に
一気に火が付いたのは間違いないだろう。

■BEST16 REPORT■

第一試合
(先攻) チプルソ vs Stray Dogg (後攻)
ここでBATTLE MPCのhokutoが登場。ビートにSEEDAのADRENALINを選択。
会場は大盛り上がり。
先行チプルソはビートにばっちりハメたライムでグルーブ感を産み出す。
2バース目Stray Doggの「チェンソー」と言うワードを拾っての
「俺からのanswer.ぶっぱなすチェンソー.俺のライムヤバすぎ客もHEND UP.」
からのバースの完成度が完璧すぎた。勝者はチプルソ。
予選から勝ちあがり大会にインパクトを与え続けていたStray Doggはここで敗退。

第二試合
(先攻)SUS the 慢性 vs SIMON JAP (後攻)
こちらの試合でも先行SIMON JAPは巧くビートに乗りフリーキーなラップも披露。
SUS the 慢性も応戦するがなかなか会場のスイッチを上げれない。
FuckというDisに対してSIMON JAPの
「何がFuck,その中指。お前のケツに突っ込んで奈落に落とす」という
パンチラインが決定打となり SIMON JAPの勝利。
SIMON JAPはとにかく試合を楽しんでいたのが印象的だった。

第三試合
(先攻)磯友 vs たまちゃん(後攻)
共に1回戦のベストバウトを制しの対決。フロー巧者たまちゃんに対して、
あくまで押韻で沸かす磯友。ライムで攻め続ける磯友だったが後半、
「たまちゃん今日は俺に敵わない、磯友結婚してもマイク離さない」
の確信的な一撃が炸裂。たまちゃんは3バース目で会場に向かい
「バトルが見たいのかコノヤロー!?俺は遊びに来ただけだぜ!」とカミングアウト。
しかしたまちゃんのこの発言すらも観客の声を煽る要素になった。
勝負は僅差で磯友。たまちゃんは惜しくもここで敗退。

第四試合
(先攻)U-Road vs TKda黒ぶち(後攻)
昨年6月に行われた戦極MCBATTLE第三章vsTHE罵倒埼玉予選以来
の再戦となったこの戦い。
リベンジを狙うU-roadのコークスクリューフローがTKda黒ぶちを襲う。
しかしTKda黒ぶちの「お前が磨いてきたのはスキルだけか!? 」
と若手を挑発するアンサーがいっきにU-Roadを引き離した。
試合中にすら進化していく二人のRapに会場はド肝を抜かていたが、
ここはTKda黒ぶちの勝利。
全MCにとってTKda黒ぶちは大きな壁だと感じた試合だったが、
次世代の代表とも言えるU-roadの成長も驚異的な物があった。
U-roadの次大会以降の挑戦が楽しみだ。

第五試合
(先攻)DOTAMA vs 晋平太(後攻)
東京代表対決。ジャンケンに勝って先行を取ったDOTAMAはいつもの調子でまくし立てる。
そんなDOTAMAに対して王者晋平太は
「自分の気分ばっかり客に伝える前に俺に伝えたいことがあるだろ?」
と貫禄を魅せる。
「後ろで乗せる晋平さんのラップの方が空回り」
というDOTAMAのDisにも、完全に前のライムで押韻する。
最終的にはDOTAMAの「田舎顔」というワードを拾っての
「OK.俺は田舎顔?だけどお前らは味方だろ?」とパンチラインを放つ。
この試合でも完全無欠のバトル運びを見せる晋平太。
バトルモンスターDOTAMAを撃破。勝者は晋平太

第六試合
(先攻)NAIKA MC vs 踏剣(後攻)
開戦直後GAGLEの雪ノ革命を引用して唄うNAIKA MC。会場のボルテージは最高潮に。
そんなNAIKA MCにあくまで
「韻も何もない熱さだけだろ?」「韻がない奴は認めない、おまえは誰の心も射止めない」
と1回戦同様切れ味が鋭いDisとライムで攻撃する踏剣。
それに対してNAIKA MCも
「熱さ?それしかないかもな?しかし、それ一つあればどうにかなるもんさ!」と返答。
その後もまっすぐな想いをラップに乗せて返すNAIKA MCと、
その全てに韻と内容でアンサーし続ける踏剣の構図は続く。
NAIKA MCの勝負強さも流石だったが踏剣の食らいつきも凄かった。
勝負は決まらず延長戦へ。
延長でもしつこく「俺は韻を踏み返したい」と言う踏剣に
「いちいちうるせぇよ、お前に説教される必要あんのかよ!?」
と振り幅のあるアンサーを出したNAIKAが試合のペースを持っていく。
勝者はNAIKA MC。
勝負後、司会の八文字に「スタイルウォーズってカッコイイですね」
と言わせた二人に大きな拍手を送りたい。

第七試合
(先攻)サイプレス上野 vs JAG-ME(後攻)
戦極以外ではなかなか実現不可能なカード。
先行サイプレス上野 は JAG-MEがイイ奴と語ったあと
「JAG-ME今日がお前の命日だぜ!」と無茶苦茶なDis。
それに対して JAG-MEは「俺の命日勝手に語るな。横浜ジョーカ?」
とかなり渋いラップを披露。このラップに会場は痺れるが、
サイプレス上野は「なんで知ってる?横浜ジョーカ?そんなに俺有名でしたか?」
という返答。エンジン全開の横浜のプリンスが会場を大いに沸かす。
「ちゃんと知ってる。youtube見てる」というJAG-MEにも
「一番言っちゃいけない事だよ。すぐCD買いに行けよ!!」
というパンチラインで観衆を完全に掌握。勝者はサイプレス上野 。

第八試合
(先行)DEJIvsKENTHE390(後攻)
何食わぬ顔してるならず者 のビートの上にてドラマチックな試合を演出。
十数年のキャリアを持つアーティスト同士の初対決。
DEJIの「サクマがひまわりならば、おれは月見草に。昔から、思ってた十数年。
おれもマイク持って立ってる、もはや執念。」からはじまったメッセージのやり取りは
涙無しでは語れないだろう。KENTHE390の
「お前の背中を見て走っていた時代があったからこうやってやれてるんだぜ?」
と「60.70になっても続けていこうぜ?」というエールにも近いアンサーも
熱かった。勝者はKENTHE390。ベストバウトを演出したDEJIにはBIG UP!!

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by SenGokuMC | 2013-02-04 21:38 | BATTLE REPORT

戦極MCBATTLE 特別編-東京渋谷八文字杯-(2012.10.28) -BATTLE REPORT-

戦極MCBATTLE 特別編 渋谷八文字杯 (2012.10.28)

-戦極MCBATTLE 八文字杯Champion-
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田中光
賞金¥38000 獲得!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


-Finalist-
○田中光 vs Y.A.S

-BEST4-
○田中光 vs SIMON JAP
椿 vs Y.A.S○ 

-BEST8-

COBA5000 vs 田中光○
○SIMON JAP vs ONE
poodle vs Y.A.S○
たまちゃん vs 椿○

-BEST16-
太尊 vs 田中光○
延○COBA5000 vs LifeSaver
○ONE vs LARD
StrayDogg vs SIMON JAP○
○Y.A.S vs JAP
○poodle vs 我妥力-わたり-
Freek vs 椿○延
1horse vs たまちゃん○


-BATTLE REPORT-
初の東京開催となった戦極MCBATTLE 特別編-東京渋谷八文字杯-!
エントリー枠の48名も早々に埋まり、完全勝ち抜きルールとして行われた本大会。
強豪たちの参戦に対する期待感でフロアが高揚する中、BATTLEがスタート。

48MC→16C
1回戦から[COBA5000]vs[MC401],[Lifesaver]vs[HENAN],[MC懺悔]vs[Lard]
[Leo the two face]vs[YAS],[MC妖精]vs[椎野]
[たまちゃん]vs[龍道],[かくに]vs[1horse]
などルーキーとベテランが揃った噛合せの良い好試合が続出。
普段埼玉では見ない新鮮な顔ぶれに東京の層の厚さを感じた。

また試合前握手を求めた対戦相手に中指を立てた[Stray Dogg]
好戦的なBATTLEで他を寄せ付けない[poodle]
1回戦からフルスロットでfreestyleを体現していた[田中光]
外見からは想像もつかないパンチラインを吐きまくった[椿]
見事な押印勝負の末若き実力者[あおりんご]を下した
自称戦極一のPLAYBOY[GILI]の戦いは1回戦から目を引いた。

16MC→8MC
BEST16から戦極では初の試みとなるBATTLE MPCプレイヤーとして
[hokuto] from 孔雀が登場。素晴らしいBEATがMC達を奮い立たせる。
タフなHustler同士の対決になった[Stray Dogg]vs[SIMON JAP]
高速フローと変速フローによるつば競り合いを魅せた[太尊] vs [田中光]
[poodle] vs [我妥力-わたり-]の芯を感じるMC同士の対決。
また[Freek]vs [椿]],[ONE]vs[Lard]のオリジナルなスキル持った物同士の対決も印象に残っている。

8MC→1MC
BEST8に残ったのは
[COBA5000][ 田中光][SIMON JAP][ ONE][poodle ][ Y.A.S][たまちゃん][ 椿]
と役者揃いの8人。そしてBEST8第一試合から[COBA5000]vs[ 田中光]の
千葉新旧王者対決が実現。
スキルフルかつお互いのスタイルを曲げない本音をぶつけ合った勝負は見応え十分。
後攻の利もあり、ここは田中光がCOBA5000を下す。
[COBA5000][ ONE][poodle ][たまちゃん]はここで敗退。
しかしBEST8に残ったMCは全員素晴らしい猛者だった。是非動画で確認していただきたい。

準決勝1回戦は[田中光] vs [SIMON JAP]
パワフルなスタイルと確実な押韻で勝ち上がってきた[SIMON JAP]
幅広いフローとまさに即興というラップで今大会跳ねた[田中光]
甲乙付けがたい好試合だった気迫が僅かに勝った[田中光]がここは決勝へ。
第2試合は[椿] vs [Y.A.S] 
お互いの家庭環境を語るハードな内容な試合となったが
ここは試合巧者[Y.A.S]が[椿]を下す。

決勝戦はでは勝つことに貪欲な姿勢の[Y.A.S]に対して
RESPECTを表明しながらも幅広いフロー、メッセージで応戦する田中光!
「これぞBATTLE」と言ったバチバチの激戦をhiphop is deadの
トラックの上展開するが爆発力を見せる[田中光]が勝利。
戦極MCBATTLE八文字杯の王座を手にする。

-そしてこの大会を収めたDVDを2013年初頭発売予定!-

[参加MC]
1.田中光/田中光&MASAYA YONEYAMA/千葉県館山市
2.U-Road /千葉県/Muddy Brigade
3.ファンシー/東中野/所属ないです
4.Z.I.O-RAMA/練馬区/IKINOKORI production
5.Show The No.1/朝霞/アカシックレコーズ
6.Mr.POPO/茨城 八郷/無所属
7.ハゲだEFX/阿佐ヶ谷/おでぃん(Human Bein EFX)
8.太尊/代田/無所属
9.萌黄/高崎市・杉並区/大宮サイファー
10.ONE/ZOONUMA/静岡
11.Sleep walker mc krow/新潟県柏崎市/アライアンス
12.婆娑羅/横浜/無所属
13.jap/OKYM/ナシ
14.SIMON JAP/JUSTY ACE/WARUGAKI☆G PRODUCTION/世田谷尾山台
15.FAIR/西横浜/無所属
16.ノンアルコール/浦和/無所属
17.MC 401/宮崎県/IROHA PRODUCTION / Invidual’s band
18.椎野/平塚と馬橋/TRIPLE S
19.助/水戸/無所属
20.オオイエ/橋本、室蘭/大正BGS
21.Freak./げっぽん/横浜
22.MC妖精/平塚/Under Plant Glasses
23.たまちゃん/高円寺/necorecords
24.Y.A.S/伊豆半島/財音SOLDIER/NINJA WASABI/O-RICH
25.Leo the two face/福島県/Doopelganger
26.灯探/行田市/つむじ風絵巻ズ
27.真木theMC/相模大野/無し
28.COBA5000/柏/xENTRYx/KOGAI UNIT
29.1horse/秦野/凱旋門Recordings
30.ますくG/茅ヶ崎/円さん
31.剛斗/熊本県/無所属
32.K!D BRU a.k.a CoRoN/群馬,大泉/354 Big Idea Gang
33.龍道/平塚/無し
34.椿/筑紫野/無所属
35.Lifesaver/草加、千葉北/Eddychaser,津田沼サイファー
36.GILI/北浦和/無所属
37.AKAMΣ/埼玉/磯前一家
38.poodle/?/?
39.HENAN/横浜/無所属
40.mc 懺悔 /戸塚/柏尾川リバーサイド
41.LARD/堺市/無所属
42.あおりんご/群馬県大泉町/HOME WORK、難民PRJ
43.TWIST/大阪/無所属
44.我妥力-わたり-/横浜都筑/Ilart
45.mc 大志/静岡県/無所属
46.PLUM/山口/無所属
47.松田/鳥取/なし
48.CO2/水戸/chill kang-fu
49.ZU/勝田/chill kang-fu
50.maru-ai/長野/無所属
51.Stray Dogg/J.M.L/ 聖蹟ストリート
52.当日エントリー(*当日14:30に SHIBUYA UNDER BAR前に集合してください)


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by sengokumc | 2012-10-30 15:03 | BATTLE REPORT

戦極MCBATTLE 第四章 ULTIMATE MC BATTLE2012埼玉予選(2012.9.15) -BATTLE REPORT-

戦極MCBATTLE 第四章 ULTIMATE MC BATTLE2012埼玉予選(2012.9.15)

-戦極四代目&UMB2012埼玉予選Champion-
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TKda黒ぶち
賞金¥50000 獲得!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

-Finalist-
オロカモノポテチ vs TKda黒ぶち○

-BEST4-
裸武 vs オロカモノポテチ○
LifeSaver vs TKda黒ぶち○ 

-BEST8-
○オロカモノポテチ vs オサカベ
○裸武 vs 太尊
黄猿 vs LifeSaver○ 
○TKda黒ぶち vs hiero

-BEST16-
○オロカモノポテチ vs 踏剣
○オサカベ vs スナフキン
鈴木DX vs 裸武○
我妥力-わたり- vs 太尊○
KZ vs LifeSaver○
丸省 vs 黄猿○
崇勲 vs TKda黒ぶち○ 延
GILI vs hiero○


-BATTLE REPORT-
昨年度から引き続き浦和BASEで行われる"戦極MC BATTLE"とのコラボとして 開催されたUMB埼玉予選。 今やフリースタイルMCBATTLEの最前線を突っ走るこの地に本年度も多くの エントリー者が集まった。 ROUND1から、"SUS the 慢性"vs"踏剣" "吸吐"vs"ズールT" "天狗"vs"BASE" "GILI"vs"MEKA" "1horse" vs "崇勲" "YOS-MAG" vs " LifeSaver" など大会を盛り上げるBEST BOUTが連発。 続くROUND2でもハードストロングスタイル"エイジ"に対して役者魂を見せた"MC鈴木DX"。 成長著しい若き実力者"あおりんご"に対して大会への思いをぶつける"TKda黒ぶち" UMBの生き字引"磯友"と見事なバトルを演出した"スナフキン" カミングアウト合戦となった"DAKA" vs "太尊"など、 これぞ【BATTLE】と言わせる試合が会場に熱を送る。 BEST16では"崇勲" vs "TKda黒ぶち"の春日部対決が実現。お互い の人間性、パーティー、レペゼンする地への未来をライムしたバトルは延長戦へ。 延長を経ての"崇勲"の『TK絶対優勝しろよ』のメッセージは間違いなくこの日一番のパンチラインだった。 BEST4に残ったのは梅田の影のボス"KZ"と優勝候補"黄猿"を撃破した千葉のルーキー"LifeSaver" 独自の空気を掴み会場を自分の色に染めてきた横浜の"オロカモノポテチ" 数々の修羅場をくぐり抜けてきた春日部の看板MC"TKda黒ぶち" 映画よりリアルな埼玉のラッパー昨年チャンピオン"裸武" の4名。 四者四様のスタイルがぶつかり合う中、決勝に残ったのは ダークホース"LifeSaver"を大会中さらなる進化で下した"TKda黒ぶち"。 "裸武"を自分のペースに巻き込みアウェーの中刺した"オロカモノポテチ"が決勝戦で激突。 決勝戦16小節2本を選択しスキル、熱、メッセージ、全部持ってるフリースタイルを魅せた "TKda黒ぶち"が完全勝利し、4年ぶりの王者を奪還! 埼玉そして戦極代表として"TKda黒ぶち"が全国を獲りに行く!!

[参加MC]
1.LifeSaver/Rep: 草加、千葉北/Crew: EddyCaser,津田沼
2.TKda黒ぶち/Rep: 春日部/Crew: 大脱走/WORLD WIDE RECORDING
3.黄猿/Rep: 東京、千住 /Crew: 無所属
4.天狗/Rep: 埼玉草加/Crew: kuragaly
5.1horse/Rep: 秦野/Crew: 凱旋門Recordings/DPP
6.KZ/Rep: 門真市/Crew: 清岡ふぁみりあ/大宮サイファー
7.GILI/Rep: 北浦和/Crew: 無所属
8.ドイケン/Rep: 大阪/Crew: コッペパン/ 大宮サイファー
9.SUS the 慢性/Rep: 上尾/Crew: 大宮
10.MC鈴木DX /Rep: 茨城/Crew: チームK
11.NAOKI/Rep: 与野/Crew: なし
12.空廻/Rep: 東川口/Crew: MTC/QWAIS
13.DAKA /Rep: 川越/Crew: 川越路上
14.磯友/Rep: 武蔵浦和/Crew: AKASICK RECORDS
15.裸武/Rep: 埼玉/Crew: UBW/L.V/大宮サイファー
16.ゆうま/Rep: 川崎/Crew: 飛ぶ教室
17.雄猿/Rep: 松戸/Crew: x
18.椎野/Rep: 平塚と馬橋/Crew: TRIPLE S
19.KAGURA/Rep: 富士見市/Crew: FTK-C
20.ファンシー/Rep: 東中野/Crew: ないです
21.MC401/Rep: 志木市/Crew: ROHA PRODUCTION/Individual’s Band
22.MEKA /Rep: 熊谷 /Crew: G.M.P.,孔雀
23.灯探/Rep: 行田/Crew: 深山木漏れ日の森博物館
24.雄/Rep: 吉祥寺/Crew: Humanbeing EFX
25.エイジ/Rep: 鶴ヶ島/Crew: 坂ヶ島 posse
26.オサカベ/Rep: 鶴瀬 /Crew: 坂ヶ島POSSE
27.ノンアルコール/Rep: 浦和/Crew: 無所属
28.ズールT/Rep: 青葉台 /Crew: なし
29.CoRoN/Rep: 名称未定 / Crew: なし
30.死寝/Rep: 千葉/Crew: 無所属
31.かくに/Rep: 板橋 /Crew: メンヘラの女の子
32.ripper/Rep: 流山市/Crew: gold famry
33.meisn/Rep: 埼玉県/Crew: ピアンタ
34.OYASU/Rep: 千葉県東金市/Crew: TRANO RHYME ' s
35.踏剣/Rep: ふじみ野/Crew: FTK-C
36.あおりんご/Rep: 群馬大泉町/Crew: HOME WORK
37.我妥力-わたり-/Rep: 横浜都筑/Crew: Ilart
38.崇勲/Rep: 春日部 /Crew: 第三の唇
39.オロカモノポテチ/Rep: 横浜/Crew: なし
40.U-Road/Rep: 千葉県習志野/Crew: Muddy Brigade
41.CANDY/Rep: 北千住/Crew: TFS
42.YOS-MAG/Rep: 横濱/ストンリヴァ/Crew: BayHood
43.名無/Rep: 埼玉/Crew: なし
44.YA柳GI/Rep: 千葉/船橋/Crew: 親指jet
45.WO-RYE/Rep: 宮崎県えびの市/Crew: 飯野人
46.丸省/Rep: 足立/Crew: WARUGAKI GP
47.延暦G/Rep: 葉山/Crew: BUZZ BOX
48.Slangin T/Rep: 国分寺/Crew: BUDS CORP
49.K.E.I/Rep: 郡山/Crew: TEKARA-RECORDS
50.吸吐/Rep: 埼玉県寄居町/Crew: 大和民族
51.Show The No.1/Rep: Asaka City/Crew: Akasick Records
52.すぷー /Rep: 川越/Crew: HOMEWORK
53.スナフキン/Rep: 埼玉/Crew: G.S.S. 彩familia
54.blazerr /Rep: 町田/Crew: やのっちFC
55.CYOMEJI/Rep: 熊谷/Crew: 無し
56.MC DA-HARA/Rep: 町田/Crew: 【FireJam2012】【営業マン】
57.太尊/Rep: 代田/Crew: 無所属
58.BASE/Rep: 静岡だが今は名古屋/Crew: JET CITY PEOPLE
59.CROWN-D/Rep: 有松(名古屋市)/Crew: DRAMASICK
60.CINNAMON K/Rep: 南湖/Crew: m.mosquito
61.さいおんじ あんな/Rep: 東京/Crew: 無し
62.黒真珠/Rep: 狭山市/Crew: ADAMSCAMP
63.hiero/Rep: 埼玉 熊谷/Crew: MUSASABI
64.最後の蟹皇/Rep: 浦和/Crew: 雑念CREW

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by sengokumc | 2012-09-30 15:16 | BATTLE REPORT

罵倒埼玉予選 vs 戦極MCBATTLE vol.3(2012.6.24) -BATTLE REPORT-

罵倒埼玉予選 vs 戦極MCBATTLE vol.3(2012.6.24)

-戦極三代目&罵倒埼玉予選Champion-
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TKda黒ぶち
賞金¥50000 獲得!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

-Finalist-
○ TKda黒ぶち vs 崇勲

-BEST4-
○TKda黒ぶち vs 黄猿
D.D.S vs 崇勲○

-BEST8-
DARTHREIDER vs TKda黒ぶち○
○黄猿 vs NAOMY
○D.D.S vs DEJI
JAG-ME vs 崇勲○

-BEST16-
○TKda黒ぶち vs U-Road
○DARTHREIDER vs アスベスト
○黄猿 vs ONE
八文字 vs NAOMY○延
GILI vs DEJI○
○D.D.S vs 磯友
天狗 vs JAG-ME○
○崇勲 vs 掌幻


-BATTLE REPORT-
下町の最強のmcbattleTHE 罵倒との共同開催で行われた
戦極MCBATTLE第三章 VS 罵倒埼玉予選

下町から[はなび] [BRGK] [掌幻],G.O選抜組から[D.D.S][PONY]
など戦極・埼玉では普段見ない面子が続々と埼玉に集まる。

戦極組も負けてはいない。戦極のジャッジメントとして
[八文字][アスベスト]そして
戦極選抜組に[DEJI][JAG-ME][DARTHREIDER]
が試合に参戦。メンバーに否が応でも盛り上がる。

また当日予選15人という少ない椅子をおよそ70名の予選参加
MCが奪い合う。
埼玉・東京頂上決戦!今戦いの幕が上がる!

BEST32
第一試合
○TKda黒ぶち vs PONY
第一試合からTKda黒ぶち vs PONYいう黄金のカードが実現。
今回のレベルの高さを物語るような好カードの会場も大興奮。
接戦になることが予想されたこの試合は、TKが抜群のスキルでPONYを圧倒。相手の言ったことを確実に拾ってアンサーしつつ、内容のあるライムを高速で吐き出していてまさに完璧な仕上がり。この時点でTKda黒ぶちのこの日の大暴れを予感させる強さだった。

第二試合
はなび vs U-road○
試合開始前からはなびが今日は「ボディタッチ有りなんだろ?」と言いU-roadに詰め寄る。試合開始前から下町ケンカスタイルが炸裂。
(今回は罵倒ルールを適用のためMC同士のボディタッチ有り)
先攻のはなびはラップでも闘争心全開のスタイルで噛みつくが、U-roadは全くひるむことなくフレッシュなflowを披露。予選から勝ち上がってきた U-road
の「俺は負けたMCの仇を討つ!」の予選敗退者に向けたパンチラインが会場を煽る。
試合はU-roadのペースで進み、U-roadの勝利。

第三試合
○アスベスト vs RayieZ-K
戦極推薦枠のアスベストと、罵倒推薦枠で選ばれたRayieZ-Kの対決。RayieZ-Kは自分のスタイルを貫き通し熱く会場を盛り上げる。しかしこの日のアスベストはライブからも分かったがとにかく絶好調。ビートアプローチ・メッセージも冴えわたり
純粋に楽しむようにラップをしていたアスベストの勝利。

第四試合
菊丸 vs DARTHREIDER○
UMBでも二度実現し、一勝一敗のこの組み合わせ。
まさに戦極らしいゴールデンカードになったこの試合だが、
菊丸は高スキルのビートアプローチを披露。
しかし、DARTHREIDERの試合への執念を感じるラップが
カウンターパンチを食らわす。
「中身が無い奴はやっぱり好きじゃねぇ!」のパンチラインが勝負を決定付け、
DARTHREIDERの勝利!

第六試合
あおりんご vs 八文字○
先攻あおりんごは、普段は戦極で司会を担当している八文字に対し、「立場が微妙」、「指原莉乃」と鋭くdis。試合後G.Oに「見る度に上手くなっている」と言わしめるほどこの日のあおりんごはキレていた。しかし戦極歴史を見てきた八文字も負けてはいない。
「ガタガタ抜かすな道あけろザコ!言わずと知れた戦極の顔」などの
パンチラインで応戦。おりんごのラップをネタやサクラなどバトルMCならではの内容のdisで攻める。
最終的に八文字の人柄が伝わるようなラップが観客の心を掴み、八文字の勝利。

第八試合
○天狗 vs かくに
共に予選を勝ち上がってきた実力派若手同士の対戦。かくには奇抜でテクニカルなフローではねるようにビートにのるが、天狗は「内容重視」、「斎藤佑樹」とライミングも交え一刀両断。若手同士のフレッシュなバトルは、最後まで内容を突き詰めた天狗に軍配が上がった。

第九試合
エイジ vs JAG-ME○
当日予選から勝ち上がってきた常連エイジ。いつも通り的確なライミング落とし
JAG-MEを叩き落とそうとするがここはJAG-MEがうまくはぐらかす。
JAG-MEの単純に楽しみに来たというスタンスとエイジのハードコアスタイル
の対決は見応えがあった。結果
お客さんへのアプローチ、高スキルなラップでJAG-MEの勝利!

第十試合
KTSRO vs 磯友○
以前にも何度か対戦している、UMB茨城2010、2011王者の対決。KTSROはKTSROらしいタイトなラップで攻めるが、磯友も固い韻や巧みな言葉遣いを駆使し一歩も譲らない。そんな中、磯友が「強い磯友が帰ってきた!」等のヴァイブスみなぎるパンチラインの応酬で一気に畳み掛け決着。バトル巧者同士のナイスバトルだった。

第十五試合
○BRGK vs 掌幻
いきなり罵倒対決が実現してしまったこの組み合わせ。
二人の安定したスキルは流石の一言。
延長まで試合はもつれ込むが最終的には掌幻のリスペクトを
込めたライムがBRGKを倒す。
負けたとは言えBRGKもリリースアーティストらしい実力は素晴らしかった。
是非再挑戦して貰いたい。

第十六試合
○崇勲 vs ガッティ
春日部のハードコアパンチャー崇勲vs茨城王者ガッティのこの試合。
今年に入ってから負け無しというガッティは流石の気合。
即興で直球なラップが会場を大いに盛り上げる。
しかし、常にひっくり返すMC崇勲!ガッティの「こいつは昨日も風呂場でうんこ漏らした」
というDisと暴露に崇勲は「それがREALなSHITだ!」とアンサー!
3バース目勢いを失ったガッティにうまく付け込み崇勲の勝利!

BEST16
第一試合
○TK da 黒ぶち vs U-road
お互いに高度なラップスキルで一回戦の強敵を退けてきた二人の対戦。U-roadはじわじわと攻めるが、ここでもTKの高速フローが爆発。U-roadの「一般道」を拾って「有料道」、「U-road」とつなげるなど即興性の高い韻も繰り出しまさにラップモンスター!
ラスト二小節で放った
「スキルの話は最低限。おれは内容がぎゅっとつまったRapだ!」
というTKda黒ぶちのNEXTすら感じさせるフリースタイルはU-roadを寄せ付けなかった。

第二試合
アスベスト vs DARTHREIDER○
上手く音にハメてラップするアスベストに内容を重視したラップをするダースレイダー。
まるで会話をするようなラップバトルはリリースアーティストだからこそできる
心得のようなものを感じる。
この日のアスベストの安定感もなかなかだったが、ダースレイダーの言葉はどれもしっかりと的を得ていて一枚上手だった。
是非動画で確認して欲しい。接戦をものにしたダースレイダーが準々決勝進出。

第三試合
ONE vs 黄猿○
前回戦極MCBATTLEチャンピオン黄猿と
本体予選から勝ち上がって来たONE。
多彩なフローやビートアプローチを織り交ぜての二人の戦いぶりは
まるでセッションのような素晴らしい音楽性を魅せる。
最終的にはパンチラインを出し た黄猿の勝利!

第四試合
八文字 vs NAOMY○
この日の裏ベストバウトといえばもちろんこの試合。
最も会場が笑いに包まれたバトルだったと同時に、流血寸前の死闘でもあった。
八文字はNAOMYが「ババアって言われると傷つく」と言ったそばから「ババア」をこれでもかと連呼。
HOST MCのG.Oが「やばい展開になりすぎている」とコメントしたこの試合は
会場からの延長コールも起こり二回の延長となる。

延長戦では髪型にトピックをあて八文字の「なんだその髪型は?」
というDisに対してNAOMYの「この髪型は1万5千かかってる。おまえには
言われたくないスキンヘッド!」などとユーモアを含んだdisで反撃。

「小癪なハゲが」「小悪魔なageha」などの神がかり的なライミングも披露する
NAOMYはまさに覚醒状態。
お互いに譲らないdisり合いになったが、パンチラインを連発し観客をより盛り上げていたNAOMYの勝利。
NAOMYを引き出した八文字にも最大限のリスペクトを送りたい。

第五試合
○DEJI vs GILI
ライミングの応酬でたたみ掛けようとする戦極のニューカマーGILI。
そんなGILIに対してもあくまで認めた形で戦っていくDEJI。
「マズイ弁当出すイベント」というGILIのラインに対して
「不味い弁当出すようなイベント一度も出た事ねぇぞ。
全てRESPEKT!それが俺のスタイルだ。覚えておけ若造」
のDEJIのスタイルを体現したパンチラインが勝負を決定付ける。
予選から勝ち上がってきたGILIもここで敗退。

第八試合
○D.D.S vs 磯友
磯友はD.D.Sのイニシャルを「デブ・デブ・最高」とお互いの体型に例え当てはめて笑いを誘うが、D.D.Sは「俺は筋トレしてる。お前と一緒にするな」という内容のアンサーをバッチリと決める。琉球の代表のD.D.S。さすがの貫禄を見せつけ磯友を下した。

BEST8
第二試合
○黄猿 vs NAOMY
NAOMYはBest16での延長の疲れもあってか若干息切れ気味。前回チャンピオンの黄猿は、もはや当たり前のようにこなす高度なビートアプローチに加え、内容もピカイチ。いまひとつキレがないNAOMYを見逃さずに攻めこみ、難なくBEST8を突破した。また、敗れたNAOMYだったが盛り上げたという点ではこの日の出場MC中一番で、確実に自分のポジションを確立してきていた。

第三試合
○JAG-ME vs 崇勲
一回戦から音のハメ方が冴え渡っていて、東北を背負って来ているという強い覚悟が伝わったJAG-ME。対する崇勲も言葉の重みを感じさせる男らしいラップ。JAG-MEは立ち振舞いやライブでも独特の風格を漂わせていて観客を魅了していたが、この日の崇勲の熱意はそれを飲み込むほどの勢いがあり、僅差でJAG-MEを振り切った。

第四試合
○D.D.S vs DEJI
これぞ戦極vs罵倒と言える熱戦。お互いのスキルとライムをぶつけ合う勝負に
会場は大興奮。この一番熱がある接戦だっただろう。
D.D.SもDEJIも幅広いフローやライミング、アンサー力が冴え渡る。
お互い基礎体力の高さもありも一歩も引かない展開が続く。
がっつり組み合ったこの試合は、着地でうまく落としたD.D.Sの勝利!
これぞMCBATTLEと言わしめる対決だった。

BEST4
黄猿 vs TK da 黒ぶち○
ここまで全試合完璧に勝ち上がってきたTKは準決勝でもスタミナ切れするどころかより勢いが増してキレ味抜群。黄猿も終始安定したスキルでビートに乗り続けるが、ここぞというときに大きな一発が出ず。前回優勝者をもってしてもこの日のTKを止めることは出来なかった。

D.D.S vs 崇勲 ○
D.D.Sはここにきてヴァイブス全開のラップを披露。崇勲も破壊力あるライミングで勝利への執念を感じさせていた。まさに力と力のぶつかり合い。1バースごとに客のボルテージも上がっていき、どちらが勝ってもおかしくない展開だったが歓声はわずかに崇勲が優勢。GOTIT、JAG-ME、D.D.Sと3人のUMB本選出場者を撃破し、チャンピオンキラーぶりを発揮した崇勲が決勝へ駒を進めた。

Final
崇勲 vs TK da 黒ぶち○
選抜17名、予選67名という戦極最大規模のエントリー数となった本大会。
合計84名のエントリーの中残ったのは春日部のMCの2名。
予選から他を寄せ付けないスキルと集中力
でここまで勝ち上がってきたTK da 黒ぶち。
対するは自らをUMBのチャンピオンキラーと名乗りここまでひっくり返してきた崇勲。
春日部対決となった決勝戦、序盤出だしをミスってしまった崇勲に対して
今日は調子が悪いんじゃないか?とTK da 黒ぶちが牙を剥く。
スキル、メッセージの応酬がまるで会話のように行われていく。最後は
少々スタミナ切れを起こした崇勲に対してTK da 黒ぶち
が全てを打付けて完全勝利!戦極としては初の予選選手からの王者となる!

-そしてこの大会を収めたDVDを現在発売中!-
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[選抜MC]
01.JAG-ME/白河/THE GERBERA
02.黄猿/千住/無所属
03.アスベスト/小田原/戦極MCBATTLE&FruitPonchi
04.SAW/墨田区/SATELLITE
05.はなび/S田区T花/IN DITCH
06.掌幻/墨田区/IN DITCH
07.菊丸/町田/孔雀
08.八文字/東松山/unlimited beat works
09.DEJI/東京(佐賀)/Black Mont Blanc
10.崇勲/春日部/第三の唇
11.DARTHREIDER/杉並 /Da.Me.Records
12.BRGK/東京/YDC
13.Rayzie-k/東京板橋/C.C.R
14.ガッティ/茨城/METRICAL CONCEPT
15.KTSRO/日立/METRICAL CONCEPT
16.D.D.S/Street Knowledge/那覇
17.PONY/山梨/stillichimiya(ichimida)/TEAM-C

[予選突破MC]
18.U-Road/千葉県/花鳥風月 津田沼サイファー
19.エイジ/埼玉 鶴ヶ島南中/坂ヶ島POSSE
20.天狗/埼玉草加/kuragaly
21.太尊/代田/フリー
22.ONE/ZOONUMA/静岡
23.磯友/埼玉/AKASICK RECORDS
24.TKda黒ぶち/春日部/HIPHOP
25.SUS the 慢性/上尾/大宮
26.GILI/無所属/北浦和
27.Kowree/島根県/ResistanceArmy
28.あおりんご/群馬大泉/HOME WORK
29.NAOMY/群馬県太田市/noromy
30.Freak/げっぽん/横浜
31.TEEZY/西荻窪/無所属
32.かくに(当日エントリー)

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by SenGokuMC | 2012-06-28 00:22 | BATTLE REPORT

戦極MCBATTLE vol.2(2012.3.11) -BATTLE REPORT-

戦極MCBATTLE vol.2(2012.3.11)

-戦極二代目Champion-
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黄猿
賞金¥30000 獲得!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

-Finalist-
○ 黄猿 vs 菊丸

-BEST4-
○黄猿 vs SURRY
オロカモノポテチ vs 菊丸○

-BEST8-
延○SURRY vs K.LEE
○黄猿 vs Psychodogg 
G.O vs オロカモノポテチ○
○菊丸 vs ノンアルコール

-BEST16-
○SURRY vs NAOMY
延KEN THE 390 vs K.LEE○
○黄猿 vs 磯友
○ Psychodogg vs 踏剣
○G.O vs Show the no.1
○オロカモノポテチ vs 1horse
○菊丸 vs レイ
MEKA vs ノンアルコール○


-BATTLE REPORT-

戦極実行委員会による選抜メンバー10名。
当日予選62名のうち勝ち上がった22名による
合計32名のBATTLE REPORT!!

-BEST32-

第2試合
○ NAOMY vs SUS the 慢性
予選で大いに会場を盛り上げたフィメールラッパーNAOMYと、同じく予選を勝ち抜いたSUS the 慢性による対決。SUS the 慢性が正統派の高いスキルを見せつけ優位に試合を進めるものの、最後の最後でNAOMYが放った「キングギドラが出る朝ドラ」というパンチラインが見事にハマり、土壇場で試合を引っくり返す。僅差でNAOMYの勝利。

第3試合
○K.LEE vs BASE
名古屋勢同士の対決となったこの試合、先行のBASEが初っ端から破壊力抜群の低音で「身内でも容赦はしない」と宣戦布告。対するK.LEEもさすがのバトル巧者らしくビートに乗り、違いを見せていく。埼玉で実現したまさかの名古屋最高峰の対決はK.LEEに軍配が上がるが、予選を勝ち抜いたBASEも名古屋のレベルの高さを十分に見せつけてくれた。

第4試合
○ KEN THE 390 vs Andersen
言わずと知れたスター、KEN THE 390に対し、アンダーグラウンドの現場に生きるAndersenがのっけから「どのツラ下げてこの現場に来てるんだ」とDIS。しかしそこからKEN THE 390が圧倒的なスキルで中身あるアンサー。予選上がりのAndersenの気迫も及ばず、KEN THE 390さすがの貫禄勝ち。

第5試合
○ 黄猿 vs BRAVOO
予選を勝ち上がってきた名古屋BB9のBRAVOOに対し、前回大会ベスト4の黄猿が得意の波に乗るようなフローと韻で応戦。黄猿の「Back again」の着地に「またまたバカからバカへ」というユーモラスな韻の繋ぎを見せたBRAVOOが会場を盛り上げるが、最後は終止安定したスキルを見せた黄猿に軍配が上がる。

第8試合
助 vs 磯友○
因縁の対決。去年のUMB水戸予選で磯友に敗れた先行、助が、最初のバースで今度は磯友のホーム、埼玉でリベンジを誓って試合開始。バチバチの助に対し、酔っぱらって余裕を見せる磯友だが、「酔っぱってラップかます暇あるなら財布探した方がいいんじゃねーの」(磯友は試合前に財布を無くした)という助のアンサーが決まる。これで勝負あったかに思われたが、最後のバースで磯友がテクニカルなフローを見せ、僅差で食らいつく助を振り払った。

第11試合
LARD vs G.O○
直前の関西を代表するMC BATTLE、ENTERを制した勢いそのままに乗り込んできた若手成長株のLARDと、言わずと知れたベテランG.Oの世代間対決。これでもかというくらいテクニカルな韻を詰め込んでフロアを沸かせるLARDに対し、「イケメンだな 甘王か?ホストクラブの方がお似合いだぜ」「俺は常に若者の味方 お前だってするぜフックアップ」といった大人の余裕と、その人柄を感じさせるパンチラインを連発してフロアの熱気を完全に飲み込んだG.Oが圧巻の勝利。

第12試合
延○ レイ vs HENAN
斬新な韻を武器とする関西からの刺客レイと、バトル巧者HENANの対決。どちらも5文字以上の韻は当たり前であるかのような、スキルフルなバトルにフロアも一気に盛り上がる。勝負は延長にもつれこむが、最後はレイの尽きること無いスタミナから繰り出される「押韻の強化」「ノーヒットノーラン」「完全試合」「足んねぇ気合い」といった野球に絡ませた韻が決まり、勝負あり。押韻のマラソンマッチを制する。

第13試合
B-eat vs MEKA○
BB9の刺客B-eat vs 孔雀のフロントマンMEKAの対決。B-eatは音源とほとんど遜色のない素晴らしいフリースタイルを披露。しかし、ディスが足りないのとライミングがうまく出ずにこの日の観客の空気には合わなかった。MEKAはうまく言葉を広い前試合の菊丸への思いをラップし勝利。

第16試合
延METEOR vs ノンアルコール○
戦慄の怪物ノンアルコールvsフリースタイル魔人METEOR.ノンアルコールの「デーモン木暮やベーコンを食え」などもはや韻にしかこだわりの見せないスタイルと動きが会場を盛り上げる。逆にMETEORは珍しくシリアスなラップを見せるがいつものパンチラインが出なかった。判定は割れ延長へ。延長は若干失速したMETEORに対し自分のペースで戦ったノンアルコールが勝利。ノンアルコールは大金星を得る。

-BEST16-
第1試合
○SURRY vs NAOMY
尻上がりに調子が良くなってきた和歌山のSURRY。予選から基礎体力の高さで会場に熱を与えていた。正統派なライミングと熱さがここでも光る。対する NAOMYは「顔が四角い、あだなはおにぎりくん」「ラップが下手、ブラはずれた」など面白いラインも出るが3本勝負の後半にスタミナが切れ。 NAOMY に対してSURRY の「胸が小さい」→「クズだろ?実際」などのライムが会場を煽る。バッチリとした押韻が決まりSURRY勝利。

第2試合
延KEN THE 390 vs K.LEE○
優勝候補同士の2回戦。まさに戦極ならではの豪華なカードとなったこの試合だった。両者流石のスキルの高さを魅せるが1本目はお互いを認め合う形になり決定打が出せずに延長へ。
2本目、KENTHE390のライム「ライカゴジラ松井よりも火を吐く上原」というラインをうまく拾ったK.LEEが「火を吐く上原、よりもカルビ。焼肉のタレならエバラ」とカウンターパンチライン。オーデェンスの空気をうまく掴みK.LEEが意地の勝利。フロー、ライミング、スター性まさに一級品の戦い。KENTHE390はここで倒れたが、ブランクを感じさせないフリースタイルは現場思考のラッパー達も唸らせたと思う。是非、また出場してもらいたい。

第4試合
○オロカモノポテチ vs 1horse
終始、試合を楽しんでいたオロカモノポテチ。この日のスイッチの入りにくいオーデェンスを相手にも物怖じせず自由なフリースタイルを披露。横浜チャンプ 1horseを相手に余裕の試合運びを見せる。「横浜代表?俺の心なんもないもん?」などのアンサー、パンチライン、ビートアプローチも完璧に冴えわたりオロカモノポテチの完勝。


第5試合
○ Psychodogg vs 踏剣
前者とは打って変わってバチバチの火花が散ったこの試合。不適な面構えのPsychodoggと戦極の若武者踏剣。これぞ口喧嘩という戦いだった。完成度の高いライミングの叩き合いは見ごたえ十分。「髑髏」→「殺すぞボケ」→「ボールペン」 「パープルヘイズ」→「病んでるヘッズ」などPsychodoggのライミングと世界観が一枚上回り、Psychodoggに軍配が上がる。

第6試合
○菊丸 vs レイ
戦極の強敵HENANを1回戦で撃破した大阪のレイ。しかしここでは若干声量が届かず会場には響かず。
レイは「包丁裁き、灯篭流し」「人気ない奴、新規開拓」などの硬い韻も出るのだが、菊丸の「実際何も聞こえない、そんなMCは認めない」のライミングで勝負あり。

-BEST8-
第一試合
延○SURRY vs K.LEE
ダークホース和歌山のSURRYが一気に牙を剥く。確実なライミングと気迫でジワジワと追い込んでいく。K.LEEも SURRYに対してなど「わかちゃねぇSURRY。BB9はBBQと違う。煮ても焼いても食えない連中」など名古屋らしい粋なリリック、メッセージで応戦。しかしSURRYも「煮ても焼いても食えないなら切り刻む、俺の包丁さばき、わかる?俺の即興魂」などはバイブス満タンなアンサーで返す。ここの判定は延長へ。延長も一歩も引かない攻防が続くがSURRYの確実なアンサーが刺さる。K.LEEが3本目「残念、お前の方が障害物、しかもオーリーで超える」が勝負を決定付けたと思われたがSURRY が「追い抜かれる前にその板へし折ったるし!」とのラインが試合をひっくり返す。勝者はSURRY。

第2試合
○黄猿 vs Psychodogg 
初参戦ながら大会をかき回してきた Psychodogg。不敵な面構えと異色なライミング、ラップの基礎体力の高さをここでも存分に発揮。黄猿とは顔見知りながらも「毎回同じフロー」と踏み込んだdisで噛み付く。しかし黄猿は幅広いフローで応戦。1本目、2本目、3本目と全てで変則的なラップを見せる黄猿。犬猿対決は黄猿に軍配が上がる。

第3試合
G.O vs オロカモノポテチ○
ここまでお互いに調子よく勝ち上がってきた両者。むやみにDisる訳ではなく終始、自分の本心をさらけ出すようなラップで会場を掴むG.O。ここでは、「ポテチおまえはモテるのか?」などのユーモアさも見せる。G.Oの力強いラップに勝負は決まると思いきや最後のバースにでたG.Oの「俺らの世界じゃやっていけねぇ」
という攻撃にオロカモノポテチが「なんでそうやって決めつけるの!?」とカウンターパンチ。勝者はオロカモノポテチ!

第4試合
○菊丸 vs ノンアルコール
ひょうひょうとしたスタイルで盛り上げてきたノンアルコール。そのスタイルはまるで化け物だった。対するはこの日一番勝負強さを見せていた菊丸。帽子を投げるノンアルコールに対してそれを拾い投げ返す菊丸のバイブスやステージングが冴える。しかしノンアルコールも負けてはいない。ここでもユーモアで勝負。「こいつスネオか?蹴ってるスネとか。」など意表を付かれるような韻もノンアルコールならでは。しかし菊丸も「俺はサッカー部だから付けてるすね当て」と完璧に返す。菊丸が最後のbest4進出を決める。

-BEST4-
第一試合
○黄猿 vs SURRY
若干息切れ気味なSURRY。この試合では少し一辺倒になりすぎていた気がした。それに対して黄猿は幅広いフロー、ビートアプローチを見せる。「俺が下手糞とかざけんじゃねぇよ。ただの駄洒落ラップ」などのDisも仕掛ける。SURRYも強豪たちとの連戦の中よく見せていた。勝者は黄猿。だがここまでアウェーで勝ち上がったSURRYにも大きな拍手を送りたい!

第二試合
オロカモノポテチ vs 菊丸○
この日もっとも調子の良かった二名、菊丸とオロカモノポテチ。ここでも自分なりにHIPHOPメッセージをのせてブツけて行く菊丸。オロカモノポテチに対して「HIPHOPいったい何?」というメッセージを切り込む。オロカモノポテチもキャラをうまく使い時に熱く、時に透かして自分なりに回答を出していく。菊丸の斬新なライミングが決まり勝者は菊丸。ここまで試合を盛り上げたオロカモノポテチも素晴らしかった。

-Finalist-
○ 黄猿 vs 菊丸
全体的にスイッチの入りにくい会場の中、勝ち残った黄猿と菊丸。トラックはNas - Represent 。戦う前のシャウトでお互いMCBATTLEには100回近く出場していると思うという言葉を伝えていた。勝ちへの執念を燃やし続けてきたMC二名の試合は淡々と行われていく。己に重きを置き先輩を超えようとする菊丸を、ここでもテクニカルなフロウで迎え撃った黄猿。判定はわれに割れたがわずかな経験の差が出た。優勝は黄猿!見事戦極MCBATTLE二代目王者の座を付く。

-そしてこの大会を収めたDVDを現在発売中!-
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[選抜MC]
01.KEN THE 390/東京/DREAM BOY
(主催者推薦枠)
02.G.O/下町/ICE DYNASTY/CASTLE RECORDS
(主催者推薦枠)
03.1horse/凱旋門Recordings,DPP,大森サイファー/秦野
(UMB2011横浜予選王者)
04.磯友/埼玉/AKASHIC RECORDS
(UMB2011水戸予選王者)
05.poodle/Fat slide,J.O.M./三軒茶屋
(戦極MCBATTLE vol.1 BEST8)
06.B-eat / BB9/名港
(主催者推薦枠)
07.K.LEE/BB9/名古屋港
(UMB2008名古屋予選王者)
08.METEOR/我孫子/FUNKARATTCORR
(戦極MCBATTLE vol.1 BEST4)
09.黄猿/千住/無所属
(戦極MCBATTLE vol.1 BEST4)
10.Psychodogg/なし/なし
(主催者推薦枠)

[予選突破MC]
11.菊丸/孔雀/町田
(予選審査員投票数一位)
12.オロカモノポテチ/横浜/オワコン
(予選審査員投票数二位)
13.BRAVOO/名港/BB9
(予選審査員投票数三位)
14.SURRY/紀乃國/KSC/alcohols/和歌山/G.B.CITY
15.LILK/横浜/NOMADS
16.LARD/大阪/無所属
17.HENAN/横浜/NOMADS
18.Show the no.1/朝霞市/無所属
19.Freak./ちーむ富岡/横浜
20.踏剣/ふじみ野/FTK-C
21.SUS the 慢性/上尾/大宮
22.助/水戸/無所属
23.Active/君津/U.P.G.
24.NAOMY/群馬太田/noromy
25.TEEZY/東京/無所属
26.レイ/兵庫/なし
27.MEKA/熊谷/G.M.P.MCs、孔雀
28.U-Road/千葉県/花鳥風月、津田沼サイファー
29.ファンシー 5/東中野/無所属
30.BASE/無所属/名古屋
31.Andersen/群馬大泉/LOUD VILLAGE
32.ノンアルコール(当日エントリー)



NEXT 戦極MCBATTLE.... 6.24


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by SenGokuMC | 2012-06-24 01:42 | BATTLE REPORT

戦極MCBATTLE vol.1(2012.1.23) -BATTLE REPORT公開-

戦極MCBATTLE vol.1(2012.1.22)

-戦極初代Champion-
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晋平太
賞金¥40000 獲得!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

-Finalist-
× チプルソvs晋平太○

-BEST4-
○晋平太 vs METEOR
延○チプルソ vs 黄猿

-BEST8-
e.K.y vs METEOR○
延○晋平太 vs KTSRO
ドタマ vs チプルソ○
poodle vs 黄猿○

-BEST16-
踏剣 vs e.K.y○
○METEOR vs NAIKA MC
○晋平太 vs ガッティ
○KTSRO vs SEI
○ドタマ vs 菊丸
ACE vs チプルソ○
○poodle vs 磯友
○黄猿 vs オロカモノポテチ


-BATTLE REPORT-

実質戦慄のチャンピオンシップとも言える豪華な面々が揃う中、
行われた戦極MCBATTLEvol1
戦慄時代の優勝者20名。
当日予選52名のうち勝ち上がった16名による
合計36名のBATTLE REPORT!!

Special Opening GAMEに相応しい今大会に注目せよ。

-1回戦-
第一試合 Freak.vs踏剣
今大会第一試合、当日予選を上位で勝ち上がったMC同士の対決!
Freak.は韻よりもメッセージとスキルで勝負したが
ここは踏剣の闘志に火を付け敗退。

第二試合 HENANvsどいけん
当日予選2位で通過したどいけんvs3位で通過したHENANの対決。
こちらも非常にレベルの高いだったが
HENANの言葉をうまく拾ったどいけんの「いやいや、俺こそ正面突破
、外人祖国に強制送還」と上手くアンサー。どいけんの勝利

第五試合 Rayzie-k vs NAIKAMC
見た目もrapもタフなB-BOY同士の対決。
メッセージの熱さ、ぶつかり合いが会場を大いに盛り上げる。
ここは後攻の利、人生経験の豊富さを生かしNAIKA MCが僅差の勝利。

第六試合 晋平太 vs T@K
予選から勝ち上がった大阪の若きMC T@K。
しょっぱなから「めっちゃラッキー!最初から東京の首!」と噛み付く。
そのフローは目を見張るものがあったが王者、晋平太の
スキのないスキルと試合運びで晋平太の完勝。初戦から確実な強さを予感させる。

第七試合 ガッティ vs TKda黒ぶち
埼玉vs茨城 第一戦。
優勝候補の一角と言われたTKda黒ぶち。
スムースなラップを披露するが後攻ガッティのユーモアを感じさせる
アンサーが会場を盛り上げる。ここはTK、無念の1回戦敗退。

第九試合 KTSROvs崇勲
埼玉vs茨城 第二戦。
崇勲としては春日部対日立のリベンジマッチ。
お互いの言葉尻を捕まえ、メッセージも込めた戦いは熱戦に。
しかし、最後はスルッとCOOLなアンサーを決めたKTSROの勝利。
春日部vs日立は日立の2連勝に。

第十三試合 チプルソ vs NAOMY
独自な目線のラップが会場を沸かす NAOMY。
予選でも一番目立っていたMCだったと感じた。
ここは強敵チプルソ相手に自分のスタイルを崩さず
真っ向勝負をしかけるが、
チプルソの本気を出したカウンターにKO。
NAOMYのリベンジに期待したい。

第十六試合 Lard vs 黄猿
先行は予選一位通過Lard。
ここは硬い韻のパンチラインがバンバン出る。
Lardの押韻『関東関西カルチャーショック、大将黄猿にバスターコール!!』
はかなりの会場を盛り上げるが黄猿の上着の下にはバスターコールTシャツ。
うまく切り返し勝者黄猿

第十七試合
萌黄 vs オロカモノポテチ
予選通過者同士の戦い。先行、萌黄に対して
オロカモノポテチが予想だにしない口説きBATTLEを展開!
役者、オロカモノポテチのキャラクターとスキルが
会場を完全支配。
勝者、オロカモノポテチ!

-BEST16-
第一試合 e.K.yvs踏剣
実の兄弟対決となったこの試合。先行から勢いのあるライミングで
盛り上げる弟の踏剣に対し、兄であるe.K.yは落ち着いてアンサーを返す。
決め手となったのは3本目。踏剣が昔e.K.yにかかと落としされた話を出し、
「お前は昔から性格悪い」というリアルなディスを出すと、
e.K.yがすかさず「かかと落とし」「ただの脅し」で切り返し、勝負あり。
兄弟対決は兄に軍配が上がる。

第二試合 NAIKA MCvsMETEOR
この日METEORが着ていたLibraのTシャツに対し、
のっけから不似合いであるとツッコみ会場の笑いを誘ったNAIKA MC。
ライミングも冴え終始NAIKAペースと思いきや
そんな会場の空気も逆に、METEORにとって有利に働く。
3本目NAIKA MCが観客の方に振った『大丈夫?』に対して
『大丈夫だよ、お客さん丈夫だ いいお母さんとお父さんから生まれてるんだから!』
とうまく拾いパンチラインを出す。
ここはMETEORが僅差で勝利。

第三試合 晋平太 vs GOTIT
両者ともUMB本戦で活躍したMCであるが、
ガッティのことなど知らないと叩く先行晋平太。
それに対し、「俺は自分の土俵で勝負するという」
熱量で会場に訴えかけるようなスタイルで応戦する後攻ガッティ。
しかし、「アンサーが無いラップをするな」
というガッティに対して晋平太の「アンサーしようか?あんちゃん」からの押韻がばっちり決まる。
両者とも大いに会場を沸かせたが、晋平太がUMB2連覇の意地を見せ勝利。

第六試合 ACE vs チプルソ
関東、関西の実力者がぶつかり合ったこの試合。
チプルソの「消してやる新人のブラックバスを、忘れさせるよ!S.L.A.C.K.・AKLO」等
新鮮なライミングの応酬となったこの試合だが、フローにおいても引き出しの
多さを見せつけたチプルソに軍配が上がる。
ACEはチプルソの高速ラップの前に、持ち前の相手を飲み込むようなスタイルが出し切れず2回戦敗退。

第七試合 poodle vs 磯友
前シリーズ戦慄MCBATTLEでもあった組み合わせ。
poodleのリベンジマッチとなったこの試合だったが、
若干調子が悪そうな磯友に対し、
今回は絶対に勝つという気持ちを前面に出した迫力あるラップが会場を揺らす。
poodleが僅差で勝利。念願のリベンジを果たす。

第八試合 黄猿 vs オロカモノポテチ
ベスト16最後の試合。
オロカモノポテチがいつもの独特な間合いで自らの土俵に引きずり込もうとするのに対し、
正攻法のスキルで真っ向から立ち向かった黄猿がビートとライムを完全制覇。
司会の八文字が「会場が唸っていた」と感想を述べた黄猿の勢いは凄かった。
ここは黄猿に軍配が上がる。

-BEST8-
第一試合 e.K.y vs METEOR
e.K.yのラップの上手さが光る正当派スタイルに対し、
METEORが会場の笑いも誘いながら徐々に空気を作っていく。
e.K.yも固い押韻で何度も会場を沸かすが、
METEORの切り返しはまさにモンスター。
METEORは1本目、2本目バースの最後に
終始「このターンはおまえに上げちゃうぜ!」
と言い放ち最後のターンでは
独自のフローでのまさかのギブアップ宣言。
しかし、これが会場を全て飲み込む形なり
勝者はMETEOR。

第二試合 晋平太 vs KTSRO
間違いなく今大会ベストバウトのひとつであろう試合。
1本目、D.D.SをサンプリングをしDisる晋平太に
KTSROが真っ向から切り返す。
KTSROの音源をディスった晋平太に対しKTSROが
気合十分なアンサーを放つ。まさにストリートの喧嘩を
彷彿とさせるような火花散るバトルとなった。
KTSROのバイブス十分のアンサーとビートアプローチもすばらしかったが
晋平太のテクニカルな試合運び、鍛え抜かれたラップも一歩も譲らず。
延長戦にまでもつれるが、
強靭なスタミナを誇る晋平太が抜群の安定感で最後まで疾走し、粘るKTSROを振り切った。

第三試合 ドタマ vs チプルソ
予想通り、熱いヴァイブスを会場中に撒き散らす好勝負となった。
両者とも8小節中に言葉を散弾銃のように打ち込む。
韻にはこだわらず自身のスタイルを貫き続けるドタマと
きっちりと新鮮味のある韻でドタマを追い詰めていったチプルソ。
僅かにチプルソが上回り、関西、関東代表対決はチプルソの勝利。
しかし、ドタマと斜め上を行く内容のラップスキルには感服。
見事な戦いだった。

第四試合 poodle vs 黄猿
この対決はMCの基盤である声色においてpoodleの迫力vs黄猿のしなやかさという
非常に対称性が高いバトルとなった。
両者とも熱いヴァイブスで良質の声を撒き散らす中、
poodleの黄猿の身内をDisに会場の声が上がった。
それに対して一歩も引かずに黄猿は『愛した女のためにいろいろ頑張るのがさ、男じゃない?』
と相手の勢いを振り払うかのように熱いアンサーで突き放した。
さらに体全体でより一層強く想いを表現した黄猿が、会場のボルテージを最高潮に高め勝利する。

-BEST4-
第一試合 晋平太 vs METEOR
NAIKA MC、e.K.yなど強豪を破って勝ち上がってきたMETEORだが、
この試合ではスタミナ切れを隠しきれない。
それでも随所にMETEORらしい遊び心を幅広いフローを見せ織り交ぜた戦いを見せるが、
無尽蔵のスタミナを誇る晋平太に「遊ぶってのはそういうことじゃないんだよ」と切り返され、力尽きる。
晋平太はさすがの安定感で決勝進出。

第二試合 チプルソ vs 黄猿
テクニックと勝利に対する執念、どちらも充実した両者の対戦は、
まさに死闘と呼ぶにふさわしい、日本最高峰のMC BATTLEとなった。
チプルソが「辛口のディスまるでモルトウイスキー、甘口のギャグまるでウォルトディズニー 」
や「駆け引きを学べよカイジ読んだん?、こいつはどうせ他力本願」
「現実が見えない白内障、家でやってろアルバイト」
長い文字数での押韻を連発し会場を沸かすと、
すかさず黄猿が熱いヴァイブスと幅広いフローで表現しそれに対抗する。
両者譲らず延長戦に突入したが、延長でも黄猿のフローは爆発し、
チプルソのライムは殺傷能力高すぎるしで、目が離せない展開。
お互いにアンサーして、ばっちり噛み合ったのが凄かった。
最後は変幻自在なチプルソが常に新しい熱を会場に送り込み、
僅差で黄猿を下し決勝にコマを進めた。

-Finalist-
チプルソvs晋平太
まさに戦極。集まった日本屈指の猛者達の中から勝ち残ってきた二人の対戦は、
決勝に相応しい壮絶な死闘となった。戦慄MC BATTLEではチプルソ、UMBでは晋平太と、
共に星を分け合って臨んだ今回の対戦は、先行の晋平太がいきなり仕掛ける形で幕を開ける。
直前のライブで独創的な雰囲気を創り出し会場をロックしたチプルソの「一人宇宙」に言及し、
晋平太は「無駄な時間」とDIS。ここでも熱量を全開に出したパフォーマンスを見せる晋平太は、
変わらぬスタンスで切り込んでいく。チプルソもすぐにアンサーを繰り出し、持ち前の高速ラップを見せる。
しかし、BEST4の黄猿との延長後の連戦もありチプルソは若干失速気味に。
晋平太の作り上げた熱い空気はそう簡単には変えられなかった。
チプルソはあと一歩及ばなかったものの、背負っているものの重さをひしひしと感じさせられる、
誰よりも熱いパフォーマンスだった。

そして・・
最後まで安定した実力、テクニカルさを見せた晋平太が初代戦極MC BATTLE王者に輝く。

2012年初大会、初代戦極覇者は晋平太!
今年は王者を止めるMCが現れるのだろうか?

そして今大会を完全収録した
戦極MCBATTLE 第一章 Special Opening GAME....
DVD発売決定!

過去の戦慄のチャンピオンが集結し行われ
ベストバウト連発だった1月大会。
決勝戦や延長戦、youtube配信以外のベストバウトも含む
ノーカットver・本選全35試合+一般予選もダイジェストで完全収録!
合計2時間以上のスペシャルDVDの発売を決定!

2012.03.11(SUN)戦極MCBATTLE 第二章にて先行発売予定。
現場のみの特別価格¥1000!!完全限定生産!



NEXT 戦極MCBATTLE.... 3.11


-参加MC-
[選抜MC]
01.NAIKA MC/群馬 月夜野 高崎 /夜光性POSSE
(戦慄vol.18 優勝 UMB2011本選準優勝)
02.磯友/埼玉/AKASHIC RECORDS
(戦慄vol2・6・7 優勝 UMB2011水戸予選王者)
03.METEOR/我孫子/FUNKARATTCORR
(戦慄vol.14 優勝)
04.DOTAMA/栃木/術ノ穴
(戦慄vol.12 優勝 UMB2011東京予選王者)
05.黄猿/千住/無所属
(戦慄vol.6・13 準優勝)
06.裸武/埼玉/LOUD VILLAGE
(戦慄vol.19優勝 UMB2011埼玉予選王者)
07.ガッティ/茨城/METRICAL CONCEPT
(主催推薦枠 UMB2008水戸予選王者
08.KTSRO/日立/METRICAL CONCEPT
(戦慄vol.12準優勝 UMB2010北関東予選王者
09.蝦夷/上落合/Fat slide J.O.M.
(戦慄vol.16・18準優勝)
10.ACE/新宿/SoundLuck
(戦慄vol.11優勝 B BOY PARK 2011 U20 MC BATTLE 優勝)
11.晋平太/無所属/狭山
(戦慄vol.16優勝 UMB2010&11本選王者 B BOY PARK 2005 MC BATTLE 優勝)
12.SEI/T.H.E.S.K.K./富山
(戦慄vol.17優勝 UMB2008富山予選王者
13.e.K.y/unlimited beat works/ふじみ野
(戦慄vol.1・14・20準優勝 UMB2009埼玉予選準優勝
14.黒真珠/ADAMSCAMP/狭山
(戦慄vol.10優勝 UMB2010埼玉予選準優勝
15.菊丸/孔雀/町田
(主催推薦枠 B BOY PARK 2010 U20 MC BATTLE 優勝)
16.VOLO/無所属/松戸
(戦慄vol.8 優勝)
17.LA GLORIA/横浜/TERROLIST VIRUS
(主催推薦枠)
18.TKda黒ぶち/春日部/HIPHOP
(戦慄vol.5・15優勝 UMB2008埼玉予選優勝
19.崇勲/春日部/第三の唇
(戦慄vol.19準優勝 UMB2011埼玉予選準優勝
20.チプルソ/服部緑地公園(大阪)/無所属
(戦慄vol.20優勝 UMB2011大阪予選準優勝


[一般枠予選突破MC]

・Lard/無所属/中区
(予選審査員投票数一位
・どいけん/コッペパン / TTB/大阪府
(予選審査員投票数二位
・HENAN/U.G.M/横浜
(予選審査員投票数同率三位
・バイオレンスライダー(当日エントリー)
(予選審査員投票数同率三位
・T@K/Rude ClownS/大阪柏原
・踏剣/音楽/ふじみ野
・エイジ/鶴ヶ島/鶴ヶ島
・Rayzie-k/無所属/東京板橋
・poodle(当日エントリー)
・オロカモノポテチ/横浜/オワコン
・HIDE /新宿 /SoundLuck
・SHUN/大阪/無所属
・萌黄/大宮サイファー/高崎区・杉並区
・NAOMY/群馬太田市/無所属
・Freak./ちーむ富岡/横浜
・SIMON JAP/JUSTY ACE/WARUGAKI☆G PRODUCTION/世田谷尾山台


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by sengokumc | 2012-02-25 21:28 | BATTLE REPORT