MCBATTLEイベント戦極MCBATTLEの公式BLOGです


by SenGokuMC

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
NEXT 戦極
ENTRY MC's
DVD
戦極MCBATTLE?
BATTLE REPORT
BATTLE MOVIE
play back 戦慄
公式ルール
NEWS
メディア情報
CONTACT
スポンサー募集
MOL53(戦極CAICA)
ACE(戦極CAICA)
田中光(戦極CAICA)

以前の記事

2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月

フォロー中のブログ

最新のコメント

メモ帳

最新のトラックバック

venuscozy.com
from venuscozy.com
http://venus..
from http://venuspo..
venussome.com
from venussome.com
whilelimitle..
from whilelimitless..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..

ライフログ

検索

その他のジャンル

ブログパーツ

最新の記事

2.17 戦極MCBATTL..
at 2018-02-17 01:38
2018 2.18 戦極MC..
at 2018-02-17 01:33
2018 2.17 戦極MC..
at 2018-02-16 01:23
2018 2.18 戦極MC..
at 2018-02-16 01:21
3/25 U-22MCBAT..
at 2018-02-16 01:05

外部リンク

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

イベント・祭り

画像一覧

カテゴリ:BATTLE REPORT( 53 )

罵倒埼玉予選 vs 戦極MCBATTLE vol.3(2012.6.24) -BATTLE REPORT-

罵倒埼玉予選 vs 戦極MCBATTLE vol.3(2012.6.24)

-戦極三代目&罵倒埼玉予選Champion-
e0246863_15485889.jpg
TKda黒ぶち
賞金¥50000 獲得!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

-Finalist-
○ TKda黒ぶち vs 崇勲

-BEST4-
○TKda黒ぶち vs 黄猿
D.D.S vs 崇勲○

-BEST8-
DARTHREIDER vs TKda黒ぶち○
○黄猿 vs NAOMY
○D.D.S vs DEJI
JAG-ME vs 崇勲○

-BEST16-
○TKda黒ぶち vs U-Road
○DARTHREIDER vs アスベスト
○黄猿 vs ONE
八文字 vs NAOMY○延
GILI vs DEJI○
○D.D.S vs 磯友
天狗 vs JAG-ME○
○崇勲 vs 掌幻


-BATTLE REPORT-
下町の最強のmcbattleTHE 罵倒との共同開催で行われた
戦極MCBATTLE第三章 VS 罵倒埼玉予選

下町から[はなび] [BRGK] [掌幻],G.O選抜組から[D.D.S][PONY]
など戦極・埼玉では普段見ない面子が続々と埼玉に集まる。

戦極組も負けてはいない。戦極のジャッジメントとして
[八文字][アスベスト]そして
戦極選抜組に[DEJI][JAG-ME][DARTHREIDER]
が試合に参戦。メンバーに否が応でも盛り上がる。

また当日予選15人という少ない椅子をおよそ70名の予選参加
MCが奪い合う。
埼玉・東京頂上決戦!今戦いの幕が上がる!

BEST32
第一試合
○TKda黒ぶち vs PONY
第一試合からTKda黒ぶち vs PONYいう黄金のカードが実現。
今回のレベルの高さを物語るような好カードの会場も大興奮。
接戦になることが予想されたこの試合は、TKが抜群のスキルでPONYを圧倒。相手の言ったことを確実に拾ってアンサーしつつ、内容のあるライムを高速で吐き出していてまさに完璧な仕上がり。この時点でTKda黒ぶちのこの日の大暴れを予感させる強さだった。

第二試合
はなび vs U-road○
試合開始前からはなびが今日は「ボディタッチ有りなんだろ?」と言いU-roadに詰め寄る。試合開始前から下町ケンカスタイルが炸裂。
(今回は罵倒ルールを適用のためMC同士のボディタッチ有り)
先攻のはなびはラップでも闘争心全開のスタイルで噛みつくが、U-roadは全くひるむことなくフレッシュなflowを披露。予選から勝ち上がってきた U-road
の「俺は負けたMCの仇を討つ!」の予選敗退者に向けたパンチラインが会場を煽る。
試合はU-roadのペースで進み、U-roadの勝利。

第三試合
○アスベスト vs RayieZ-K
戦極推薦枠のアスベストと、罵倒推薦枠で選ばれたRayieZ-Kの対決。RayieZ-Kは自分のスタイルを貫き通し熱く会場を盛り上げる。しかしこの日のアスベストはライブからも分かったがとにかく絶好調。ビートアプローチ・メッセージも冴えわたり
純粋に楽しむようにラップをしていたアスベストの勝利。

第四試合
菊丸 vs DARTHREIDER○
UMBでも二度実現し、一勝一敗のこの組み合わせ。
まさに戦極らしいゴールデンカードになったこの試合だが、
菊丸は高スキルのビートアプローチを披露。
しかし、DARTHREIDERの試合への執念を感じるラップが
カウンターパンチを食らわす。
「中身が無い奴はやっぱり好きじゃねぇ!」のパンチラインが勝負を決定付け、
DARTHREIDERの勝利!

第六試合
あおりんご vs 八文字○
先攻あおりんごは、普段は戦極で司会を担当している八文字に対し、「立場が微妙」、「指原莉乃」と鋭くdis。試合後G.Oに「見る度に上手くなっている」と言わしめるほどこの日のあおりんごはキレていた。しかし戦極歴史を見てきた八文字も負けてはいない。
「ガタガタ抜かすな道あけろザコ!言わずと知れた戦極の顔」などの
パンチラインで応戦。おりんごのラップをネタやサクラなどバトルMCならではの内容のdisで攻める。
最終的に八文字の人柄が伝わるようなラップが観客の心を掴み、八文字の勝利。

第八試合
○天狗 vs かくに
共に予選を勝ち上がってきた実力派若手同士の対戦。かくには奇抜でテクニカルなフローではねるようにビートにのるが、天狗は「内容重視」、「斎藤佑樹」とライミングも交え一刀両断。若手同士のフレッシュなバトルは、最後まで内容を突き詰めた天狗に軍配が上がった。

第九試合
エイジ vs JAG-ME○
当日予選から勝ち上がってきた常連エイジ。いつも通り的確なライミング落とし
JAG-MEを叩き落とそうとするがここはJAG-MEがうまくはぐらかす。
JAG-MEの単純に楽しみに来たというスタンスとエイジのハードコアスタイル
の対決は見応えがあった。結果
お客さんへのアプローチ、高スキルなラップでJAG-MEの勝利!

第十試合
KTSRO vs 磯友○
以前にも何度か対戦している、UMB茨城2010、2011王者の対決。KTSROはKTSROらしいタイトなラップで攻めるが、磯友も固い韻や巧みな言葉遣いを駆使し一歩も譲らない。そんな中、磯友が「強い磯友が帰ってきた!」等のヴァイブスみなぎるパンチラインの応酬で一気に畳み掛け決着。バトル巧者同士のナイスバトルだった。

第十五試合
○BRGK vs 掌幻
いきなり罵倒対決が実現してしまったこの組み合わせ。
二人の安定したスキルは流石の一言。
延長まで試合はもつれ込むが最終的には掌幻のリスペクトを
込めたライムがBRGKを倒す。
負けたとは言えBRGKもリリースアーティストらしい実力は素晴らしかった。
是非再挑戦して貰いたい。

第十六試合
○崇勲 vs ガッティ
春日部のハードコアパンチャー崇勲vs茨城王者ガッティのこの試合。
今年に入ってから負け無しというガッティは流石の気合。
即興で直球なラップが会場を大いに盛り上げる。
しかし、常にひっくり返すMC崇勲!ガッティの「こいつは昨日も風呂場でうんこ漏らした」
というDisと暴露に崇勲は「それがREALなSHITだ!」とアンサー!
3バース目勢いを失ったガッティにうまく付け込み崇勲の勝利!

BEST16
第一試合
○TK da 黒ぶち vs U-road
お互いに高度なラップスキルで一回戦の強敵を退けてきた二人の対戦。U-roadはじわじわと攻めるが、ここでもTKの高速フローが爆発。U-roadの「一般道」を拾って「有料道」、「U-road」とつなげるなど即興性の高い韻も繰り出しまさにラップモンスター!
ラスト二小節で放った
「スキルの話は最低限。おれは内容がぎゅっとつまったRapだ!」
というTKda黒ぶちのNEXTすら感じさせるフリースタイルはU-roadを寄せ付けなかった。

第二試合
アスベスト vs DARTHREIDER○
上手く音にハメてラップするアスベストに内容を重視したラップをするダースレイダー。
まるで会話をするようなラップバトルはリリースアーティストだからこそできる
心得のようなものを感じる。
この日のアスベストの安定感もなかなかだったが、ダースレイダーの言葉はどれもしっかりと的を得ていて一枚上手だった。
是非動画で確認して欲しい。接戦をものにしたダースレイダーが準々決勝進出。

第三試合
ONE vs 黄猿○
前回戦極MCBATTLEチャンピオン黄猿と
本体予選から勝ち上がって来たONE。
多彩なフローやビートアプローチを織り交ぜての二人の戦いぶりは
まるでセッションのような素晴らしい音楽性を魅せる。
最終的にはパンチラインを出し た黄猿の勝利!

第四試合
八文字 vs NAOMY○
この日の裏ベストバウトといえばもちろんこの試合。
最も会場が笑いに包まれたバトルだったと同時に、流血寸前の死闘でもあった。
八文字はNAOMYが「ババアって言われると傷つく」と言ったそばから「ババア」をこれでもかと連呼。
HOST MCのG.Oが「やばい展開になりすぎている」とコメントしたこの試合は
会場からの延長コールも起こり二回の延長となる。

延長戦では髪型にトピックをあて八文字の「なんだその髪型は?」
というDisに対してNAOMYの「この髪型は1万5千かかってる。おまえには
言われたくないスキンヘッド!」などとユーモアを含んだdisで反撃。

「小癪なハゲが」「小悪魔なageha」などの神がかり的なライミングも披露する
NAOMYはまさに覚醒状態。
お互いに譲らないdisり合いになったが、パンチラインを連発し観客をより盛り上げていたNAOMYの勝利。
NAOMYを引き出した八文字にも最大限のリスペクトを送りたい。

第五試合
○DEJI vs GILI
ライミングの応酬でたたみ掛けようとする戦極のニューカマーGILI。
そんなGILIに対してもあくまで認めた形で戦っていくDEJI。
「マズイ弁当出すイベント」というGILIのラインに対して
「不味い弁当出すようなイベント一度も出た事ねぇぞ。
全てRESPEKT!それが俺のスタイルだ。覚えておけ若造」
のDEJIのスタイルを体現したパンチラインが勝負を決定付ける。
予選から勝ち上がってきたGILIもここで敗退。

第八試合
○D.D.S vs 磯友
磯友はD.D.Sのイニシャルを「デブ・デブ・最高」とお互いの体型に例え当てはめて笑いを誘うが、D.D.Sは「俺は筋トレしてる。お前と一緒にするな」という内容のアンサーをバッチリと決める。琉球の代表のD.D.S。さすがの貫禄を見せつけ磯友を下した。

BEST8
第二試合
○黄猿 vs NAOMY
NAOMYはBest16での延長の疲れもあってか若干息切れ気味。前回チャンピオンの黄猿は、もはや当たり前のようにこなす高度なビートアプローチに加え、内容もピカイチ。いまひとつキレがないNAOMYを見逃さずに攻めこみ、難なくBEST8を突破した。また、敗れたNAOMYだったが盛り上げたという点ではこの日の出場MC中一番で、確実に自分のポジションを確立してきていた。

第三試合
○JAG-ME vs 崇勲
一回戦から音のハメ方が冴え渡っていて、東北を背負って来ているという強い覚悟が伝わったJAG-ME。対する崇勲も言葉の重みを感じさせる男らしいラップ。JAG-MEは立ち振舞いやライブでも独特の風格を漂わせていて観客を魅了していたが、この日の崇勲の熱意はそれを飲み込むほどの勢いがあり、僅差でJAG-MEを振り切った。

第四試合
○D.D.S vs DEJI
これぞ戦極vs罵倒と言える熱戦。お互いのスキルとライムをぶつけ合う勝負に
会場は大興奮。この一番熱がある接戦だっただろう。
D.D.SもDEJIも幅広いフローやライミング、アンサー力が冴え渡る。
お互い基礎体力の高さもありも一歩も引かない展開が続く。
がっつり組み合ったこの試合は、着地でうまく落としたD.D.Sの勝利!
これぞMCBATTLEと言わしめる対決だった。

BEST4
黄猿 vs TK da 黒ぶち○
ここまで全試合完璧に勝ち上がってきたTKは準決勝でもスタミナ切れするどころかより勢いが増してキレ味抜群。黄猿も終始安定したスキルでビートに乗り続けるが、ここぞというときに大きな一発が出ず。前回優勝者をもってしてもこの日のTKを止めることは出来なかった。

D.D.S vs 崇勲 ○
D.D.Sはここにきてヴァイブス全開のラップを披露。崇勲も破壊力あるライミングで勝利への執念を感じさせていた。まさに力と力のぶつかり合い。1バースごとに客のボルテージも上がっていき、どちらが勝ってもおかしくない展開だったが歓声はわずかに崇勲が優勢。GOTIT、JAG-ME、D.D.Sと3人のUMB本選出場者を撃破し、チャンピオンキラーぶりを発揮した崇勲が決勝へ駒を進めた。

Final
崇勲 vs TK da 黒ぶち○
選抜17名、予選67名という戦極最大規模のエントリー数となった本大会。
合計84名のエントリーの中残ったのは春日部のMCの2名。
予選から他を寄せ付けないスキルと集中力
でここまで勝ち上がってきたTK da 黒ぶち。
対するは自らをUMBのチャンピオンキラーと名乗りここまでひっくり返してきた崇勲。
春日部対決となった決勝戦、序盤出だしをミスってしまった崇勲に対して
今日は調子が悪いんじゃないか?とTK da 黒ぶちが牙を剥く。
スキル、メッセージの応酬がまるで会話のように行われていく。最後は
少々スタミナ切れを起こした崇勲に対してTK da 黒ぶち
が全てを打付けて完全勝利!戦極としては初の予選選手からの王者となる!

-そしてこの大会を収めたDVDを現在発売中!-
現在下記のインディーズ・ネットオンラインショップで購入できます!

CASTLE-RECORDS

diskunion.

マンハッタンレコード公式通販

術ノ穴 STORE

TAILGATE WEB SHOP

WENOD RECORDS

BOOT STREET ONLINE SHOP


[選抜MC]
01.JAG-ME/白河/THE GERBERA
02.黄猿/千住/無所属
03.アスベスト/小田原/戦極MCBATTLE&FruitPonchi
04.SAW/墨田区/SATELLITE
05.はなび/S田区T花/IN DITCH
06.掌幻/墨田区/IN DITCH
07.菊丸/町田/孔雀
08.八文字/東松山/unlimited beat works
09.DEJI/東京(佐賀)/Black Mont Blanc
10.崇勲/春日部/第三の唇
11.DARTHREIDER/杉並 /Da.Me.Records
12.BRGK/東京/YDC
13.Rayzie-k/東京板橋/C.C.R
14.ガッティ/茨城/METRICAL CONCEPT
15.KTSRO/日立/METRICAL CONCEPT
16.D.D.S/Street Knowledge/那覇
17.PONY/山梨/stillichimiya(ichimida)/TEAM-C

[予選突破MC]
18.U-Road/千葉県/花鳥風月 津田沼サイファー
19.エイジ/埼玉 鶴ヶ島南中/坂ヶ島POSSE
20.天狗/埼玉草加/kuragaly
21.太尊/代田/フリー
22.ONE/ZOONUMA/静岡
23.磯友/埼玉/AKASICK RECORDS
24.TKda黒ぶち/春日部/HIPHOP
25.SUS the 慢性/上尾/大宮
26.GILI/無所属/北浦和
27.Kowree/島根県/ResistanceArmy
28.あおりんご/群馬大泉/HOME WORK
29.NAOMY/群馬県太田市/noromy
30.Freak/げっぽん/横浜
31.TEEZY/西荻窪/無所属
32.かくに(当日エントリー)

blog
http://sengokumc.exblog.jp/

twitter
http://www.twitter.com/sengokumc

mixiページ
http://page.mixi.jp/view_page.pl?page_id=195983&from=home_members_list


e0246863_129243.jpg

[PR]
by SenGokuMC | 2012-06-28 00:22 | BATTLE REPORT

戦極MCBATTLE vol.2(2012.3.11) -BATTLE REPORT-

戦極MCBATTLE vol.2(2012.3.11)

-戦極二代目Champion-
e0246863_23345011.jpg
黄猿
賞金¥30000 獲得!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

-Finalist-
○ 黄猿 vs 菊丸

-BEST4-
○黄猿 vs SURRY
オロカモノポテチ vs 菊丸○

-BEST8-
延○SURRY vs K.LEE
○黄猿 vs Psychodogg 
G.O vs オロカモノポテチ○
○菊丸 vs ノンアルコール

-BEST16-
○SURRY vs NAOMY
延KEN THE 390 vs K.LEE○
○黄猿 vs 磯友
○ Psychodogg vs 踏剣
○G.O vs Show the no.1
○オロカモノポテチ vs 1horse
○菊丸 vs レイ
MEKA vs ノンアルコール○


-BATTLE REPORT-

戦極実行委員会による選抜メンバー10名。
当日予選62名のうち勝ち上がった22名による
合計32名のBATTLE REPORT!!

-BEST32-

第2試合
○ NAOMY vs SUS the 慢性
予選で大いに会場を盛り上げたフィメールラッパーNAOMYと、同じく予選を勝ち抜いたSUS the 慢性による対決。SUS the 慢性が正統派の高いスキルを見せつけ優位に試合を進めるものの、最後の最後でNAOMYが放った「キングギドラが出る朝ドラ」というパンチラインが見事にハマり、土壇場で試合を引っくり返す。僅差でNAOMYの勝利。

第3試合
○K.LEE vs BASE
名古屋勢同士の対決となったこの試合、先行のBASEが初っ端から破壊力抜群の低音で「身内でも容赦はしない」と宣戦布告。対するK.LEEもさすがのバトル巧者らしくビートに乗り、違いを見せていく。埼玉で実現したまさかの名古屋最高峰の対決はK.LEEに軍配が上がるが、予選を勝ち抜いたBASEも名古屋のレベルの高さを十分に見せつけてくれた。

第4試合
○ KEN THE 390 vs Andersen
言わずと知れたスター、KEN THE 390に対し、アンダーグラウンドの現場に生きるAndersenがのっけから「どのツラ下げてこの現場に来てるんだ」とDIS。しかしそこからKEN THE 390が圧倒的なスキルで中身あるアンサー。予選上がりのAndersenの気迫も及ばず、KEN THE 390さすがの貫禄勝ち。

第5試合
○ 黄猿 vs BRAVOO
予選を勝ち上がってきた名古屋BB9のBRAVOOに対し、前回大会ベスト4の黄猿が得意の波に乗るようなフローと韻で応戦。黄猿の「Back again」の着地に「またまたバカからバカへ」というユーモラスな韻の繋ぎを見せたBRAVOOが会場を盛り上げるが、最後は終止安定したスキルを見せた黄猿に軍配が上がる。

第8試合
助 vs 磯友○
因縁の対決。去年のUMB水戸予選で磯友に敗れた先行、助が、最初のバースで今度は磯友のホーム、埼玉でリベンジを誓って試合開始。バチバチの助に対し、酔っぱらって余裕を見せる磯友だが、「酔っぱってラップかます暇あるなら財布探した方がいいんじゃねーの」(磯友は試合前に財布を無くした)という助のアンサーが決まる。これで勝負あったかに思われたが、最後のバースで磯友がテクニカルなフローを見せ、僅差で食らいつく助を振り払った。

第11試合
LARD vs G.O○
直前の関西を代表するMC BATTLE、ENTERを制した勢いそのままに乗り込んできた若手成長株のLARDと、言わずと知れたベテランG.Oの世代間対決。これでもかというくらいテクニカルな韻を詰め込んでフロアを沸かせるLARDに対し、「イケメンだな 甘王か?ホストクラブの方がお似合いだぜ」「俺は常に若者の味方 お前だってするぜフックアップ」といった大人の余裕と、その人柄を感じさせるパンチラインを連発してフロアの熱気を完全に飲み込んだG.Oが圧巻の勝利。

第12試合
延○ レイ vs HENAN
斬新な韻を武器とする関西からの刺客レイと、バトル巧者HENANの対決。どちらも5文字以上の韻は当たり前であるかのような、スキルフルなバトルにフロアも一気に盛り上がる。勝負は延長にもつれこむが、最後はレイの尽きること無いスタミナから繰り出される「押韻の強化」「ノーヒットノーラン」「完全試合」「足んねぇ気合い」といった野球に絡ませた韻が決まり、勝負あり。押韻のマラソンマッチを制する。

第13試合
B-eat vs MEKA○
BB9の刺客B-eat vs 孔雀のフロントマンMEKAの対決。B-eatは音源とほとんど遜色のない素晴らしいフリースタイルを披露。しかし、ディスが足りないのとライミングがうまく出ずにこの日の観客の空気には合わなかった。MEKAはうまく言葉を広い前試合の菊丸への思いをラップし勝利。

第16試合
延METEOR vs ノンアルコール○
戦慄の怪物ノンアルコールvsフリースタイル魔人METEOR.ノンアルコールの「デーモン木暮やベーコンを食え」などもはや韻にしかこだわりの見せないスタイルと動きが会場を盛り上げる。逆にMETEORは珍しくシリアスなラップを見せるがいつものパンチラインが出なかった。判定は割れ延長へ。延長は若干失速したMETEORに対し自分のペースで戦ったノンアルコールが勝利。ノンアルコールは大金星を得る。

-BEST16-
第1試合
○SURRY vs NAOMY
尻上がりに調子が良くなってきた和歌山のSURRY。予選から基礎体力の高さで会場に熱を与えていた。正統派なライミングと熱さがここでも光る。対する NAOMYは「顔が四角い、あだなはおにぎりくん」「ラップが下手、ブラはずれた」など面白いラインも出るが3本勝負の後半にスタミナが切れ。 NAOMY に対してSURRY の「胸が小さい」→「クズだろ?実際」などのライムが会場を煽る。バッチリとした押韻が決まりSURRY勝利。

第2試合
延KEN THE 390 vs K.LEE○
優勝候補同士の2回戦。まさに戦極ならではの豪華なカードとなったこの試合だった。両者流石のスキルの高さを魅せるが1本目はお互いを認め合う形になり決定打が出せずに延長へ。
2本目、KENTHE390のライム「ライカゴジラ松井よりも火を吐く上原」というラインをうまく拾ったK.LEEが「火を吐く上原、よりもカルビ。焼肉のタレならエバラ」とカウンターパンチライン。オーデェンスの空気をうまく掴みK.LEEが意地の勝利。フロー、ライミング、スター性まさに一級品の戦い。KENTHE390はここで倒れたが、ブランクを感じさせないフリースタイルは現場思考のラッパー達も唸らせたと思う。是非、また出場してもらいたい。

第4試合
○オロカモノポテチ vs 1horse
終始、試合を楽しんでいたオロカモノポテチ。この日のスイッチの入りにくいオーデェンスを相手にも物怖じせず自由なフリースタイルを披露。横浜チャンプ 1horseを相手に余裕の試合運びを見せる。「横浜代表?俺の心なんもないもん?」などのアンサー、パンチライン、ビートアプローチも完璧に冴えわたりオロカモノポテチの完勝。


第5試合
○ Psychodogg vs 踏剣
前者とは打って変わってバチバチの火花が散ったこの試合。不適な面構えのPsychodoggと戦極の若武者踏剣。これぞ口喧嘩という戦いだった。完成度の高いライミングの叩き合いは見ごたえ十分。「髑髏」→「殺すぞボケ」→「ボールペン」 「パープルヘイズ」→「病んでるヘッズ」などPsychodoggのライミングと世界観が一枚上回り、Psychodoggに軍配が上がる。

第6試合
○菊丸 vs レイ
戦極の強敵HENANを1回戦で撃破した大阪のレイ。しかしここでは若干声量が届かず会場には響かず。
レイは「包丁裁き、灯篭流し」「人気ない奴、新規開拓」などの硬い韻も出るのだが、菊丸の「実際何も聞こえない、そんなMCは認めない」のライミングで勝負あり。

-BEST8-
第一試合
延○SURRY vs K.LEE
ダークホース和歌山のSURRYが一気に牙を剥く。確実なライミングと気迫でジワジワと追い込んでいく。K.LEEも SURRYに対してなど「わかちゃねぇSURRY。BB9はBBQと違う。煮ても焼いても食えない連中」など名古屋らしい粋なリリック、メッセージで応戦。しかしSURRYも「煮ても焼いても食えないなら切り刻む、俺の包丁さばき、わかる?俺の即興魂」などはバイブス満タンなアンサーで返す。ここの判定は延長へ。延長も一歩も引かない攻防が続くがSURRYの確実なアンサーが刺さる。K.LEEが3本目「残念、お前の方が障害物、しかもオーリーで超える」が勝負を決定付けたと思われたがSURRY が「追い抜かれる前にその板へし折ったるし!」とのラインが試合をひっくり返す。勝者はSURRY。

第2試合
○黄猿 vs Psychodogg 
初参戦ながら大会をかき回してきた Psychodogg。不敵な面構えと異色なライミング、ラップの基礎体力の高さをここでも存分に発揮。黄猿とは顔見知りながらも「毎回同じフロー」と踏み込んだdisで噛み付く。しかし黄猿は幅広いフローで応戦。1本目、2本目、3本目と全てで変則的なラップを見せる黄猿。犬猿対決は黄猿に軍配が上がる。

第3試合
G.O vs オロカモノポテチ○
ここまでお互いに調子よく勝ち上がってきた両者。むやみにDisる訳ではなく終始、自分の本心をさらけ出すようなラップで会場を掴むG.O。ここでは、「ポテチおまえはモテるのか?」などのユーモアさも見せる。G.Oの力強いラップに勝負は決まると思いきや最後のバースにでたG.Oの「俺らの世界じゃやっていけねぇ」
という攻撃にオロカモノポテチが「なんでそうやって決めつけるの!?」とカウンターパンチ。勝者はオロカモノポテチ!

第4試合
○菊丸 vs ノンアルコール
ひょうひょうとしたスタイルで盛り上げてきたノンアルコール。そのスタイルはまるで化け物だった。対するはこの日一番勝負強さを見せていた菊丸。帽子を投げるノンアルコールに対してそれを拾い投げ返す菊丸のバイブスやステージングが冴える。しかしノンアルコールも負けてはいない。ここでもユーモアで勝負。「こいつスネオか?蹴ってるスネとか。」など意表を付かれるような韻もノンアルコールならでは。しかし菊丸も「俺はサッカー部だから付けてるすね当て」と完璧に返す。菊丸が最後のbest4進出を決める。

-BEST4-
第一試合
○黄猿 vs SURRY
若干息切れ気味なSURRY。この試合では少し一辺倒になりすぎていた気がした。それに対して黄猿は幅広いフロー、ビートアプローチを見せる。「俺が下手糞とかざけんじゃねぇよ。ただの駄洒落ラップ」などのDisも仕掛ける。SURRYも強豪たちとの連戦の中よく見せていた。勝者は黄猿。だがここまでアウェーで勝ち上がったSURRYにも大きな拍手を送りたい!

第二試合
オロカモノポテチ vs 菊丸○
この日もっとも調子の良かった二名、菊丸とオロカモノポテチ。ここでも自分なりにHIPHOPメッセージをのせてブツけて行く菊丸。オロカモノポテチに対して「HIPHOPいったい何?」というメッセージを切り込む。オロカモノポテチもキャラをうまく使い時に熱く、時に透かして自分なりに回答を出していく。菊丸の斬新なライミングが決まり勝者は菊丸。ここまで試合を盛り上げたオロカモノポテチも素晴らしかった。

-Finalist-
○ 黄猿 vs 菊丸
全体的にスイッチの入りにくい会場の中、勝ち残った黄猿と菊丸。トラックはNas - Represent 。戦う前のシャウトでお互いMCBATTLEには100回近く出場していると思うという言葉を伝えていた。勝ちへの執念を燃やし続けてきたMC二名の試合は淡々と行われていく。己に重きを置き先輩を超えようとする菊丸を、ここでもテクニカルなフロウで迎え撃った黄猿。判定はわれに割れたがわずかな経験の差が出た。優勝は黄猿!見事戦極MCBATTLE二代目王者の座を付く。

-そしてこの大会を収めたDVDを現在発売中!-
現在下記のインディーズ・ネットオンラインショップで購入できます!

CASTLE-RECORDS

diskunion.

マンハッタンレコード公式通販

術ノ穴 STORE

TAILGATE WEB SHOP

WENOD RECORDS

BOOT STREET ONLINE SHOP


[選抜MC]
01.KEN THE 390/東京/DREAM BOY
(主催者推薦枠)
02.G.O/下町/ICE DYNASTY/CASTLE RECORDS
(主催者推薦枠)
03.1horse/凱旋門Recordings,DPP,大森サイファー/秦野
(UMB2011横浜予選王者)
04.磯友/埼玉/AKASHIC RECORDS
(UMB2011水戸予選王者)
05.poodle/Fat slide,J.O.M./三軒茶屋
(戦極MCBATTLE vol.1 BEST8)
06.B-eat / BB9/名港
(主催者推薦枠)
07.K.LEE/BB9/名古屋港
(UMB2008名古屋予選王者)
08.METEOR/我孫子/FUNKARATTCORR
(戦極MCBATTLE vol.1 BEST4)
09.黄猿/千住/無所属
(戦極MCBATTLE vol.1 BEST4)
10.Psychodogg/なし/なし
(主催者推薦枠)

[予選突破MC]
11.菊丸/孔雀/町田
(予選審査員投票数一位)
12.オロカモノポテチ/横浜/オワコン
(予選審査員投票数二位)
13.BRAVOO/名港/BB9
(予選審査員投票数三位)
14.SURRY/紀乃國/KSC/alcohols/和歌山/G.B.CITY
15.LILK/横浜/NOMADS
16.LARD/大阪/無所属
17.HENAN/横浜/NOMADS
18.Show the no.1/朝霞市/無所属
19.Freak./ちーむ富岡/横浜
20.踏剣/ふじみ野/FTK-C
21.SUS the 慢性/上尾/大宮
22.助/水戸/無所属
23.Active/君津/U.P.G.
24.NAOMY/群馬太田/noromy
25.TEEZY/東京/無所属
26.レイ/兵庫/なし
27.MEKA/熊谷/G.M.P.MCs、孔雀
28.U-Road/千葉県/花鳥風月、津田沼サイファー
29.ファンシー 5/東中野/無所属
30.BASE/無所属/名古屋
31.Andersen/群馬大泉/LOUD VILLAGE
32.ノンアルコール(当日エントリー)



NEXT 戦極MCBATTLE.... 6.24


blog
http://sengokumc.exblog.jp/

twitter
http://www.twitter.com/sengokumc

mixiコミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5858461

mixiページ
http://page.mixi.jp/view_page.pl?page_id=195983&from=home_members_list


e0246863_129243.jpg

[PR]
by SenGokuMC | 2012-06-24 01:42 | BATTLE REPORT

戦極MCBATTLE vol.1(2012.1.23) -BATTLE REPORT公開-

戦極MCBATTLE vol.1(2012.1.22)

-戦極初代Champion-
e0246863_23234386.jpg
晋平太
賞金¥40000 獲得!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

-Finalist-
× チプルソvs晋平太○

-BEST4-
○晋平太 vs METEOR
延○チプルソ vs 黄猿

-BEST8-
e.K.y vs METEOR○
延○晋平太 vs KTSRO
ドタマ vs チプルソ○
poodle vs 黄猿○

-BEST16-
踏剣 vs e.K.y○
○METEOR vs NAIKA MC
○晋平太 vs ガッティ
○KTSRO vs SEI
○ドタマ vs 菊丸
ACE vs チプルソ○
○poodle vs 磯友
○黄猿 vs オロカモノポテチ


-BATTLE REPORT-

実質戦慄のチャンピオンシップとも言える豪華な面々が揃う中、
行われた戦極MCBATTLEvol1
戦慄時代の優勝者20名。
当日予選52名のうち勝ち上がった16名による
合計36名のBATTLE REPORT!!

Special Opening GAMEに相応しい今大会に注目せよ。

-1回戦-
第一試合 Freak.vs踏剣
今大会第一試合、当日予選を上位で勝ち上がったMC同士の対決!
Freak.は韻よりもメッセージとスキルで勝負したが
ここは踏剣の闘志に火を付け敗退。

第二試合 HENANvsどいけん
当日予選2位で通過したどいけんvs3位で通過したHENANの対決。
こちらも非常にレベルの高いだったが
HENANの言葉をうまく拾ったどいけんの「いやいや、俺こそ正面突破
、外人祖国に強制送還」と上手くアンサー。どいけんの勝利

第五試合 Rayzie-k vs NAIKAMC
見た目もrapもタフなB-BOY同士の対決。
メッセージの熱さ、ぶつかり合いが会場を大いに盛り上げる。
ここは後攻の利、人生経験の豊富さを生かしNAIKA MCが僅差の勝利。

第六試合 晋平太 vs T@K
予選から勝ち上がった大阪の若きMC T@K。
しょっぱなから「めっちゃラッキー!最初から東京の首!」と噛み付く。
そのフローは目を見張るものがあったが王者、晋平太の
スキのないスキルと試合運びで晋平太の完勝。初戦から確実な強さを予感させる。

第七試合 ガッティ vs TKda黒ぶち
埼玉vs茨城 第一戦。
優勝候補の一角と言われたTKda黒ぶち。
スムースなラップを披露するが後攻ガッティのユーモアを感じさせる
アンサーが会場を盛り上げる。ここはTK、無念の1回戦敗退。

第九試合 KTSROvs崇勲
埼玉vs茨城 第二戦。
崇勲としては春日部対日立のリベンジマッチ。
お互いの言葉尻を捕まえ、メッセージも込めた戦いは熱戦に。
しかし、最後はスルッとCOOLなアンサーを決めたKTSROの勝利。
春日部vs日立は日立の2連勝に。

第十三試合 チプルソ vs NAOMY
独自な目線のラップが会場を沸かす NAOMY。
予選でも一番目立っていたMCだったと感じた。
ここは強敵チプルソ相手に自分のスタイルを崩さず
真っ向勝負をしかけるが、
チプルソの本気を出したカウンターにKO。
NAOMYのリベンジに期待したい。

第十六試合 Lard vs 黄猿
先行は予選一位通過Lard。
ここは硬い韻のパンチラインがバンバン出る。
Lardの押韻『関東関西カルチャーショック、大将黄猿にバスターコール!!』
はかなりの会場を盛り上げるが黄猿の上着の下にはバスターコールTシャツ。
うまく切り返し勝者黄猿

第十七試合
萌黄 vs オロカモノポテチ
予選通過者同士の戦い。先行、萌黄に対して
オロカモノポテチが予想だにしない口説きBATTLEを展開!
役者、オロカモノポテチのキャラクターとスキルが
会場を完全支配。
勝者、オロカモノポテチ!

-BEST16-
第一試合 e.K.yvs踏剣
実の兄弟対決となったこの試合。先行から勢いのあるライミングで
盛り上げる弟の踏剣に対し、兄であるe.K.yは落ち着いてアンサーを返す。
決め手となったのは3本目。踏剣が昔e.K.yにかかと落としされた話を出し、
「お前は昔から性格悪い」というリアルなディスを出すと、
e.K.yがすかさず「かかと落とし」「ただの脅し」で切り返し、勝負あり。
兄弟対決は兄に軍配が上がる。

第二試合 NAIKA MCvsMETEOR
この日METEORが着ていたLibraのTシャツに対し、
のっけから不似合いであるとツッコみ会場の笑いを誘ったNAIKA MC。
ライミングも冴え終始NAIKAペースと思いきや
そんな会場の空気も逆に、METEORにとって有利に働く。
3本目NAIKA MCが観客の方に振った『大丈夫?』に対して
『大丈夫だよ、お客さん丈夫だ いいお母さんとお父さんから生まれてるんだから!』
とうまく拾いパンチラインを出す。
ここはMETEORが僅差で勝利。

第三試合 晋平太 vs GOTIT
両者ともUMB本戦で活躍したMCであるが、
ガッティのことなど知らないと叩く先行晋平太。
それに対し、「俺は自分の土俵で勝負するという」
熱量で会場に訴えかけるようなスタイルで応戦する後攻ガッティ。
しかし、「アンサーが無いラップをするな」
というガッティに対して晋平太の「アンサーしようか?あんちゃん」からの押韻がばっちり決まる。
両者とも大いに会場を沸かせたが、晋平太がUMB2連覇の意地を見せ勝利。

第六試合 ACE vs チプルソ
関東、関西の実力者がぶつかり合ったこの試合。
チプルソの「消してやる新人のブラックバスを、忘れさせるよ!S.L.A.C.K.・AKLO」等
新鮮なライミングの応酬となったこの試合だが、フローにおいても引き出しの
多さを見せつけたチプルソに軍配が上がる。
ACEはチプルソの高速ラップの前に、持ち前の相手を飲み込むようなスタイルが出し切れず2回戦敗退。

第七試合 poodle vs 磯友
前シリーズ戦慄MCBATTLEでもあった組み合わせ。
poodleのリベンジマッチとなったこの試合だったが、
若干調子が悪そうな磯友に対し、
今回は絶対に勝つという気持ちを前面に出した迫力あるラップが会場を揺らす。
poodleが僅差で勝利。念願のリベンジを果たす。

第八試合 黄猿 vs オロカモノポテチ
ベスト16最後の試合。
オロカモノポテチがいつもの独特な間合いで自らの土俵に引きずり込もうとするのに対し、
正攻法のスキルで真っ向から立ち向かった黄猿がビートとライムを完全制覇。
司会の八文字が「会場が唸っていた」と感想を述べた黄猿の勢いは凄かった。
ここは黄猿に軍配が上がる。

-BEST8-
第一試合 e.K.y vs METEOR
e.K.yのラップの上手さが光る正当派スタイルに対し、
METEORが会場の笑いも誘いながら徐々に空気を作っていく。
e.K.yも固い押韻で何度も会場を沸かすが、
METEORの切り返しはまさにモンスター。
METEORは1本目、2本目バースの最後に
終始「このターンはおまえに上げちゃうぜ!」
と言い放ち最後のターンでは
独自のフローでのまさかのギブアップ宣言。
しかし、これが会場を全て飲み込む形なり
勝者はMETEOR。

第二試合 晋平太 vs KTSRO
間違いなく今大会ベストバウトのひとつであろう試合。
1本目、D.D.SをサンプリングをしDisる晋平太に
KTSROが真っ向から切り返す。
KTSROの音源をディスった晋平太に対しKTSROが
気合十分なアンサーを放つ。まさにストリートの喧嘩を
彷彿とさせるような火花散るバトルとなった。
KTSROのバイブス十分のアンサーとビートアプローチもすばらしかったが
晋平太のテクニカルな試合運び、鍛え抜かれたラップも一歩も譲らず。
延長戦にまでもつれるが、
強靭なスタミナを誇る晋平太が抜群の安定感で最後まで疾走し、粘るKTSROを振り切った。

第三試合 ドタマ vs チプルソ
予想通り、熱いヴァイブスを会場中に撒き散らす好勝負となった。
両者とも8小節中に言葉を散弾銃のように打ち込む。
韻にはこだわらず自身のスタイルを貫き続けるドタマと
きっちりと新鮮味のある韻でドタマを追い詰めていったチプルソ。
僅かにチプルソが上回り、関西、関東代表対決はチプルソの勝利。
しかし、ドタマと斜め上を行く内容のラップスキルには感服。
見事な戦いだった。

第四試合 poodle vs 黄猿
この対決はMCの基盤である声色においてpoodleの迫力vs黄猿のしなやかさという
非常に対称性が高いバトルとなった。
両者とも熱いヴァイブスで良質の声を撒き散らす中、
poodleの黄猿の身内をDisに会場の声が上がった。
それに対して一歩も引かずに黄猿は『愛した女のためにいろいろ頑張るのがさ、男じゃない?』
と相手の勢いを振り払うかのように熱いアンサーで突き放した。
さらに体全体でより一層強く想いを表現した黄猿が、会場のボルテージを最高潮に高め勝利する。

-BEST4-
第一試合 晋平太 vs METEOR
NAIKA MC、e.K.yなど強豪を破って勝ち上がってきたMETEORだが、
この試合ではスタミナ切れを隠しきれない。
それでも随所にMETEORらしい遊び心を幅広いフローを見せ織り交ぜた戦いを見せるが、
無尽蔵のスタミナを誇る晋平太に「遊ぶってのはそういうことじゃないんだよ」と切り返され、力尽きる。
晋平太はさすがの安定感で決勝進出。

第二試合 チプルソ vs 黄猿
テクニックと勝利に対する執念、どちらも充実した両者の対戦は、
まさに死闘と呼ぶにふさわしい、日本最高峰のMC BATTLEとなった。
チプルソが「辛口のディスまるでモルトウイスキー、甘口のギャグまるでウォルトディズニー 」
や「駆け引きを学べよカイジ読んだん?、こいつはどうせ他力本願」
「現実が見えない白内障、家でやってろアルバイト」
長い文字数での押韻を連発し会場を沸かすと、
すかさず黄猿が熱いヴァイブスと幅広いフローで表現しそれに対抗する。
両者譲らず延長戦に突入したが、延長でも黄猿のフローは爆発し、
チプルソのライムは殺傷能力高すぎるしで、目が離せない展開。
お互いにアンサーして、ばっちり噛み合ったのが凄かった。
最後は変幻自在なチプルソが常に新しい熱を会場に送り込み、
僅差で黄猿を下し決勝にコマを進めた。

-Finalist-
チプルソvs晋平太
まさに戦極。集まった日本屈指の猛者達の中から勝ち残ってきた二人の対戦は、
決勝に相応しい壮絶な死闘となった。戦慄MC BATTLEではチプルソ、UMBでは晋平太と、
共に星を分け合って臨んだ今回の対戦は、先行の晋平太がいきなり仕掛ける形で幕を開ける。
直前のライブで独創的な雰囲気を創り出し会場をロックしたチプルソの「一人宇宙」に言及し、
晋平太は「無駄な時間」とDIS。ここでも熱量を全開に出したパフォーマンスを見せる晋平太は、
変わらぬスタンスで切り込んでいく。チプルソもすぐにアンサーを繰り出し、持ち前の高速ラップを見せる。
しかし、BEST4の黄猿との延長後の連戦もありチプルソは若干失速気味に。
晋平太の作り上げた熱い空気はそう簡単には変えられなかった。
チプルソはあと一歩及ばなかったものの、背負っているものの重さをひしひしと感じさせられる、
誰よりも熱いパフォーマンスだった。

そして・・
最後まで安定した実力、テクニカルさを見せた晋平太が初代戦極MC BATTLE王者に輝く。

2012年初大会、初代戦極覇者は晋平太!
今年は王者を止めるMCが現れるのだろうか?

そして今大会を完全収録した
戦極MCBATTLE 第一章 Special Opening GAME....
DVD発売決定!

過去の戦慄のチャンピオンが集結し行われ
ベストバウト連発だった1月大会。
決勝戦や延長戦、youtube配信以外のベストバウトも含む
ノーカットver・本選全35試合+一般予選もダイジェストで完全収録!
合計2時間以上のスペシャルDVDの発売を決定!

2012.03.11(SUN)戦極MCBATTLE 第二章にて先行発売予定。
現場のみの特別価格¥1000!!完全限定生産!



NEXT 戦極MCBATTLE.... 3.11


-参加MC-
[選抜MC]
01.NAIKA MC/群馬 月夜野 高崎 /夜光性POSSE
(戦慄vol.18 優勝 UMB2011本選準優勝)
02.磯友/埼玉/AKASHIC RECORDS
(戦慄vol2・6・7 優勝 UMB2011水戸予選王者)
03.METEOR/我孫子/FUNKARATTCORR
(戦慄vol.14 優勝)
04.DOTAMA/栃木/術ノ穴
(戦慄vol.12 優勝 UMB2011東京予選王者)
05.黄猿/千住/無所属
(戦慄vol.6・13 準優勝)
06.裸武/埼玉/LOUD VILLAGE
(戦慄vol.19優勝 UMB2011埼玉予選王者)
07.ガッティ/茨城/METRICAL CONCEPT
(主催推薦枠 UMB2008水戸予選王者
08.KTSRO/日立/METRICAL CONCEPT
(戦慄vol.12準優勝 UMB2010北関東予選王者
09.蝦夷/上落合/Fat slide J.O.M.
(戦慄vol.16・18準優勝)
10.ACE/新宿/SoundLuck
(戦慄vol.11優勝 B BOY PARK 2011 U20 MC BATTLE 優勝)
11.晋平太/無所属/狭山
(戦慄vol.16優勝 UMB2010&11本選王者 B BOY PARK 2005 MC BATTLE 優勝)
12.SEI/T.H.E.S.K.K./富山
(戦慄vol.17優勝 UMB2008富山予選王者
13.e.K.y/unlimited beat works/ふじみ野
(戦慄vol.1・14・20準優勝 UMB2009埼玉予選準優勝
14.黒真珠/ADAMSCAMP/狭山
(戦慄vol.10優勝 UMB2010埼玉予選準優勝
15.菊丸/孔雀/町田
(主催推薦枠 B BOY PARK 2010 U20 MC BATTLE 優勝)
16.VOLO/無所属/松戸
(戦慄vol.8 優勝)
17.LA GLORIA/横浜/TERROLIST VIRUS
(主催推薦枠)
18.TKda黒ぶち/春日部/HIPHOP
(戦慄vol.5・15優勝 UMB2008埼玉予選優勝
19.崇勲/春日部/第三の唇
(戦慄vol.19準優勝 UMB2011埼玉予選準優勝
20.チプルソ/服部緑地公園(大阪)/無所属
(戦慄vol.20優勝 UMB2011大阪予選準優勝


[一般枠予選突破MC]

・Lard/無所属/中区
(予選審査員投票数一位
・どいけん/コッペパン / TTB/大阪府
(予選審査員投票数二位
・HENAN/U.G.M/横浜
(予選審査員投票数同率三位
・バイオレンスライダー(当日エントリー)
(予選審査員投票数同率三位
・T@K/Rude ClownS/大阪柏原
・踏剣/音楽/ふじみ野
・エイジ/鶴ヶ島/鶴ヶ島
・Rayzie-k/無所属/東京板橋
・poodle(当日エントリー)
・オロカモノポテチ/横浜/オワコン
・HIDE /新宿 /SoundLuck
・SHUN/大阪/無所属
・萌黄/大宮サイファー/高崎区・杉並区
・NAOMY/群馬太田市/無所属
・Freak./ちーむ富岡/横浜
・SIMON JAP/JUSTY ACE/WARUGAKI☆G PRODUCTION/世田谷尾山台


blog
http://sengokumc.exblog.jp/

twitter
http://www.twitter.com/sengokumc

mixiコミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5858461

mixiページ
http://page.mixi.jp/view_page.pl?page_id=195983&from=home_members_list


e0246863_129243.jpg

[PR]
by sengokumc | 2012-02-25 21:28 | BATTLE REPORT