MCBATTLEイベント戦極MCBATTLEの公式BLOGです


by SenGokuMC

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
NEXT 戦極
ENTRY MC's
DVD
戦極MCBATTLE?
BATTLE REPORT
BATTLE MOVIE
play back 戦慄
公式ルール
NEWS
メディア情報
CONTACT
スポンサー募集
MOL53(戦極CAICA)
ACE(戦極CAICA)
田中光(戦極CAICA)

以前の記事

2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月

フォロー中のブログ

最新のコメント

メモ帳

最新のトラックバック

venuscozy.com
from venuscozy.com
http://venus..
from http://venuspo..
venussome.com
from venussome.com
whilelimitle..
from whilelimitless..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..

ライフログ

検索

その他のジャンル

ブログパーツ

最新の記事

6/14 超ライブ × 戦極..
at 2017-05-25 16:55
5/27 戦極×罵倒 ROU..
at 2017-05-25 03:41
6/11 CINDERELL..
at 2017-05-23 14:36
2017.5.21戦極MCB..
at 2017-05-22 21:18
キャンセルがあった時のみ当日..
at 2017-05-20 00:35

外部リンク

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

イベント・祭り

画像一覧

戦慄MCBATTLE vol.17(2011.1.9) play back REPORT

戦慄MCBATTLE時代の過去大会をplay back レポート!

戦慄MCBATTLE vol.17(2011.1.9)

-戦慄Champion-
e0246863_10295678.jpg
SEI from SKK

-Finalist-
×抹vsSEI○

-BEST4-
○抹vsSITA町×
×たまちゃんvsSEI○

-BEST8-
○SEIvs太尊×
×アスベストvsたまちゃん○
×菊丸vs抹○
○SITA町vs裸武×


-BATTLE REPORT-
2011年 1月大会。
2011年度初大会。総エントリー64名。エントリー時にはB-BOYの長蛇の列も。
今大会はPentaphonic「抹」や仙台のB-BOYPARK王者「NISHI」
この1年後UMB東京予選にて大暴れする「GOLBY」第三の唇「スークン」
戦慄王者経験者「METEOR」に加えてこの時には既に戦慄の顔になっていた「たまちゃん」
「e.K.y」「ノンアルコール」「裸武」「菊丸」「アスベスト」などの常連組もエントリー。

1回戦、第一試合からILLなラッパー「平山紀子akaキッコーマン」
相手にスキルと気合の違いで圧勝した「SEI」。1回戦開場をもっともロックしたMC「抹」。
がっちり押韻で勝負してきた強敵「e.K.y」相手に「IBの後釜狙ってもそれじゃ無理だぜ~」と
自分のスタイルで勝利をもぎ取った「たまちゃん」
1回戦を見る限りこの3人の三つ巴の戦いになる事が予想された。

2回戦では「SUSa.k.a慢性」 vs 「アスベスト」による噛み合った試合を筆頭に
「たまちゃん」 vs「 沈黙を語る人」の沈黙バトル
「 踏剣」 vs「 Tomgirl」の男女二人のエグイ勝負
「KO-TARO」 vs 「瑞雲」のバイブスvsスキルのスタイルウォーズ
「抹」 vs「 Andersen」のケンカスレスレの対決
「スークン」vs「裸武」のリベンジマッチ
等ベストバウトが連発!
どの試合もエンターティナーとしては最高の戦いだっただろう。

BEST16と8では「NISHI」 vs「 菊丸」のB-BOYPARK王者対決。
「たまちゃん」vs「踏剣」「SEI」vs「太尊」
「SITA町」vs「裸武」「HENAN」vs「抹」
などの高いレベルでの勝負が開場を盛り上げる。

激戦の末決勝に残ったのは
BEST4にてミサイルのようなハードライムが武器の「SITA町」
を「おまえは韻以外全てロー!」とスキルで完全撃破した「抹」。
そしてもう一人は激戦を制しフローで勝ち上がってきた「たまちゃん」
を脅威の精神力と集中力で倒した「SEI」

決勝戦の「SEI」vs「抹」はお互い死力を尽くし戦ってきた物同士の対決となる。
ジャッジは僅差で「SEI」
T.H.E.S.K.Kの若きMC「SEI」が17代目戦慄王者となる。

-BEST BOUT-
-SEI vs たまちゃん-
(準決勝第1試合)
今大会、コンデションが絶好調だった2名の戦い。二人とも地力の高さはもちろんだが
この日はこの2名に風が吹いている事を感じた。
会話のようにお互いのスキルとスタイルをラップでぶつける2名の激闘は延長戦に突入。
延長戦はたまちゃんのフローを真似たSEIの機転を利かした戦い方や緩急をつけたラップが刺さり
勝者はSEI。しかし、SEIのマシンガンのようなライムに対してたまちゃんの唯一無二のフロー。
二つの世界観の激突は必見。チェックせよ。

-NISHI vs 菊丸-
(BEST16 第4試合)
BBPのU-20王者菊丸vs仙台王者NISHIの戦い。
丁度この1週間後にB-BOYPARKの本選という事もあり、「本選で当たるならここで潰してやる」
という気合たっぷりなNISHI。対する菊丸もここで幅広いビートアプローチを見せる。
延長の末勝者は菊丸。しかしNISHIのスマートかつ気合抜群のラップも圧巻だった。

- 踏剣 vsTomgirl-
(BEST32第11試合)
ジャンケンに勝ちあえて先行を取ったTomgirl。1本目は相手をむやみにDISる訳ではなく
自分なりのメッセージで開場を掴もうとするが、後攻踏剣が手痛いクロスカウンターを食らわす。
「女は武器がねぇ。ラップがRUMIと瓜二つ、お前の顔面土踏まず」と終始容赦ナシ!
Tomgirlも今大会唯一のフィメールという事もあり、おもしろいスタイルだった。


-抹 vs Andersen-
(BEST32第15試合)
佐々木希とバースを蹴ったMC抹。対するは現場主義Andersen。
あくまで歯に着ぬDisでヒール役に徹した「Andersen」、それに対して真っ向から返した「抹」
「いい気になんなよ!ボケ!」に見事スキルで圧倒した「抹」
一流モデルと競演した男はダテじゃない。
これも面白い試合だった!両者の今後の活躍を期待する!

e0246863_107307.jpg

[PR]
# by sengokumc | 2011-12-17 10:29 | play back 戦慄

Freestyle MC Battle.com MC正社員インタビュー

■Freestyle MC Battle.com MC正社員インタビュー

フリスタのイケてるMCをピックアップしつつ、そのMCの音源さらには
日本全体にFreestyleそしてMC Battleが広がる事を目標に
作られた素晴らしいサイト「Freestyle MC Battle.com(フリスタ.com)」
のインタビューに答えてきました。
戦極MCBATTLEのこれからの展望、旧戦慄MCBATTLEの思い出なども語っています。
お時間があるときに読んでみて下さい~

e0246863_129243.jpg

[PR]
# by sengokumc | 2011-12-10 11:01

戦慄MCBATTLE vol.18(2011.6.19) play back REPORT

戦慄MCBATTLE時代の過去大会をplay back レポート!

戦慄MCBATTLE vol.18(2011.6.19)

-戦慄Champion-
e0246863_19444181.jpg
NAIKA MC from 夜光性POSSE

-Finalist-
×蝦夷vsNAIKA MC○

-BEST4-
○NAIKA MCvs磯友×
○蝦夷vsD.D.S×

-BEST8-
○NAIKA MCvs黄猿×
×菊丸vs磯友○
×HENANvsD.D.S○
×沈黙を語る人vs蝦夷○


-BATTLE REPORT-
2011年 6月大会。
3月の震災で中止されたvol.18の仕切りなおしになった本大会。
1月大会以降初の大会となり、戦いを待ちわびたMC達が浦和BASEに集合した。
本大会は戦慄史上最高のエントリー数、80名となり、
急遽当日枠を争うプレ予選を行う事になった。
今大会は初参戦、常連組、強豪、有名、無名、他県のMCが混じり大乱戦。

プレ予選を大いに盛り上げた「句潤」vs「SHUN」
「エイジ」vs「HENAN」「DAKKA」「GLORIA」「前里慎太郎」 の活躍。

1回戦初参戦ながらアニメ声を武器に戦った「ノロイ」と渾身のパンチラインを放った「NAOMY」
の女性MC2名。若干16歳とは思えないrapを披露した「poodle」
1回戦からの優勝候補同士の戦い「菊丸」 vs 「TKda黒ぶち」

会場を大いに盛り上げた「にせPONY」 仙台から参戦した「オガワ」
常連組の中でも常に進化を続けるフローで開場を魅了した「黄猿」
若手の中でも着実にスキルを上げてきた「HENAN」
若手とは言えないが常連組「沈黙を語る人」の躍進
BEST8で絶好調同士の対決だった「菊丸」vs「磯友」

などなど。

今大会は注目するMCも多く北関東最大規模MCBATTLEの層の厚さを感じた。

その中でも風格の違い、優勝の器を感じたのは、やはりGUEST LIVEとして呼ばれた2名。
MCとしてのタフさ、現場経験の多さを感じさせた「NAIKA MC」と
レペゼン琉球の荒獅子。余裕の貫禄を見せつけた「D.D.S」だった。

決勝はこの二人の一騎打ちで決まりかと思われたが
BEST4第2試合にて 「D.D.S」が小節の入りを忘れるというミスに漬け込む
対戦相手「蝦夷」の若さ溢れる気合とDisが炸裂。蝦夷が大金星を得る。

決勝戦は「蝦夷」vs「NAIKA MC」
「蝦夷」は新世代からのスタンス、1回戦で相方の「poodle」
を破った「NAIKA MC」に仇討ちという気持ちをぶつけるが

ここはNAICA MCが「俺は全員分の仇を討つぜ!」とクロスカウンター!
開場全員を味方につけたアンサーを放ち勝敗が決定。

80名のMCの中、抜群の集中力、スタミナを兼ね備えた「NAICA MC」が18代目王者となる!

-BEST BOUT-
-NAICA MCvs蝦夷-
(決勝戦)
BEST4で強敵D.D.Sを倒し勢いにのる蝦夷。後攻を選択し、試合開始前は
風は蝦夷に吹いていた。
しかし、そこは百戦錬磨のBATTLE MC「NAIKA MC」
蝦夷のバイブス全快のDisにも、動じる事は無く適確なアンサーを突き刺す。
「いつまでもおまえは駒が進まない」という蝦夷の攻撃に
「俺が進めないか?じゃあ、お前は進めてるのか?こういつ奴が薄めるのさ」
とアンサー。
蝦夷の相方が負けた事を出し仇討ちをするという言葉にも
「全員分の敵を打つぜ!」と返答。

ベテランのテクニック、ライミング、ユーモアも冴えルーキー蝦夷相手に横綱相撲。
まさに優勝の面構えに相応しいMCだった。

-磯友vs 菊丸-
(BEST8 第2試合)
頭の中を覗いてみたいような抜群のアイディアを感じさせるパンチラインを出す磯友
それに真っ向勝負で戦った菊丸。
「2万にしかならない。ちっぽけなコンクリートメイクマネー
所詮はB-BOYなんかどんぐり背比べ」
などのライミングは磯友ならでは。
お互いのライムを掴みながら即興ならではの言葉の押収はまさにMCBATTLE。
3回の延長の末勝負は磯友の勝利。
しかし、ここまでの試合ができるように成長した菊丸にも大きな拍手を贈りたい

-D.D.SvseBi-
(BEST16第4試合)
前評判通りの強さを見せたD.D.S。
Mass Appealのビートにどっしり乗せたとラップとメッセージはオリジナル。
対するeBiも震災をネタとし、パンチラインを出しBATTLEをしかけるが
テーマにばっちりアンサーが決まりD.D.Sの勝利!

-SHUNvs句潤-
(プレ予選)
プレ予選2試合目での好試合!SHUNの成長、句潤のスキルフルさを感じた試合。
「今日は中指立たせて貰うぜ!Fuck you!!」や「流派Rでも見た事あんだろ!?」
はSHUNにしかできない攻撃だったと思う。
句潤のスキルフルさもやばく結果2本目で失速して負けたSHUNだったがまさに名勝負!
オリジナル同士のぶつかり合い!是非見てもらいたい。

e0246863_1945328.jpg

[PR]
# by SenGokuMC | 2011-12-04 16:02 | play back 戦慄

戦慄MCBATTLE vol.20 BATTLE MOVIE

戦慄MCBATTLE vol.20 BATTLE MOVIE

決勝戦 e.K.y vs チプルソ(11.10 .30)@BEST BOUTその1

準決勝 第2試合 e.K.y vs スナフキン (11.10 .30)@BEST BOUTその2

準決勝 第1試合 チプルソ vs HENAN (11.10 .30)@BEST BOUTその3

BEST8第1試合mol53 vs HENAN(11.10 .30)@BEST BOUTその4

BEST8第2試合e.K.y vs Freak(11.10 .30)@BEST BOUTその5

BEST8第3試合 チプルソvsアスベスト(11.10 .30)@BEST BOUTその6

BEST8第4試合 1horse vs スナフキン(11.10 .30)@BEST BOUTその7

戦慄MC BATTLE Vol.20 1回戦ダイジェスト(11.10 .30)

戦慄MC BATTLE Vol.20 2回戦ダイジェスト(11.10 .30)

戦慄MC BATTLE Vol.20 BEST16 ダイジェスト(11.10 .30)


****************************************
戦極MCBATTLE@浦和BASE

blog
http://sengokumc.exblog.jp/

twitter
http://www.twitter.com/sengokumc

****************************************
[PR]
# by SenGokuMC | 2011-11-23 12:12 | BATTLE MOVIE

戦慄MCBATTLE vol.19(2011.9.10) play back REPORT

戦慄MCBATTLE時代の過去大会をplay back レポート!

戦慄MCBATTLE vol.19(2011.9.10)

-戦慄Champion-
e0246863_1046049.jpg

裸武 fromLOUD VILLAGE

-Finalist-
×崇勲vs裸武○

-BEST4-
○裸武vsメテオ×
○崇勲vs舌坊×

-BEST8-
○崇勲vsゆうま×
×Jackvs舌坊○
×GOCCIvsメテオ○
×踏剣vs裸武○


-BATTLE REPORT-
2011年 9月大会
ライブラレコード主催の究極のMC BATTLE【ULTIMATE MC BATTLE 】とコラボで行われた
今大会。総エントリー64名。当日予選枠を狙うMCも多数集結した。
UMBとのコラボという事もあり開場は大入り状態。
エントリーMCもバトル巧者が集まり
埼玉のみならず集まったエントリーMCには戦慄MCBATTLEらしさを感じた。
BATTLE自体もベストバウト連発。
その中でも注目したのは、茨城予選を埼玉代表の「磯友」に取られメンツを賭けエントリーした
「GOCCI」。1回戦から戦慄優勝経験者「SEI」を撃破し、レジェンドの貫禄を見せる。
結果、BEST8で「メテオ」と名勝負の末敗れたがバトルシーンに残るベストバウトだったと思う。

決勝に残った「崇勲」は1回戦で前年優勝者「焚巻」を破り
「沈黙を語る人」→「エイジ」→「ゆうま」→「舌坊」を蹴散らし決勝戦へ。

もう一人のファイナリスト「裸武」は
安定感抜群の「TK da 黒ぶち」を制した「踏剣」の勢いを止め、
「黄猿」や「メテオ」など数多くのバトル巧者を飲み込んで決勝へ。

決勝戦は過酷なトーナメントを勝ち抜いた2名による
作戦、スキル、ライミング、フローを超越した気持ちと言葉のぶつかり合いだった。

結果は戦慄MCBATTLEにの初期から挑戦していた裸武が念願の初優勝。
熊谷から来た日本一熱い男「裸武」が埼玉、そして戦慄の代表として全国に挑む!

-BEST BOUT-
-崇勲vs裸武-
(決勝戦)
全64名のトーナメントに勝ち上がった2名。激戦に次ぐ激戦で
もはや二人ともスタミナなど残っておらず決勝戦はお互いの「優勝したい」
という気持ちだけの殴り合いだった。裸武の熱さが崇勲を上まり優勝するが
ここまで戦い勝ち上がったスタミナの持ち主の2名に最高級の賞賛を与えたい。

-GOCCIvs メテオ-
(BEST8 第3試合)
ベテラン「メテオ」vsレジェンド「COCCI」
今大会に限らず、ユーモアさで勝負してきたメテオだったが
ここは「GOCCI」の気持ちに真正面に返す。
「GOCCI」の「オマエには俺に勝つこと出来ないぜ なぜならマジでダサイぜ
マジでサイズは俺の方がUp large OK? let's here this way 」
に対し「メテオ」の
「ダサイダサイダサイ奴が勝つことを ラップしてたのがGOCCIさん アンタだろ
俺も相当な大バカヤロー、アンタを信じて此処まで来たぞ!」
のアンサーは鳥肌モノ。
また「GOCCI」の「俺はEl Doradoの残党、光らすこの眼光」のラインも痺れた。
ヤバイMC同士がぶつかり合いお互いにヤバさを引き出しあった試合と言えるだろう。


-崇勲vs焚巻-
(1回戦第4試合)
気合満タンの「崇勲」先行1発目からの「おまえの事リスペクトしている。
・・・とでも言うと思ったか!馬鹿が!」
の意表を付いた奇襲戦法。一撃一撃がまるでハンマーのような攻撃力だった。
DJアクシデントまで味方に付ける「崇勲」はもはや無敵。
「蝶のように舞い蜂のように刺すスタイル」の強者「焚巻」もこの日の「崇勲」
が相手では分が悪かった。

今大会の最初の山場と言えた試合だっただろう。

-TKda黒ぶちvs踏剣-
(BEST16 5試合)
今大会優勝候補NO1だった「TKda黒ぶち」。ここまで危なげなく勝ち進んだが
ここではダークフォース「踏剣」が意地を見せ止める。
スキルでは圧倒していた「TKda黒ぶち」しかし、ここで「踏剣」の闘志に火をつけた事が敗因だろう。
バトルは水物。ドラマチックな部分を見せたほうが勝つ。見ごたえのある素晴らしいバトルだった。

e0246863_19514413.jpg

[PR]
# by SenGokuMC | 2011-11-09 19:51 | play back 戦慄